フードバンク埼玉が2026年度第1回理事会を開催 活動実績や各団体の取り組みを報告
フードバンク埼玉は、2026年10月5日に2026年度第1回理事会を開催しました。会議はワーカーズコープ埼玉事業本部会議室とZOOMを組み合わせた形式で実施され、第二四半期の実績報告や決議事項の審議が行われました。あわせて関係各団体からの活動状況も共有されました。
会議の開催概要と参加者
今回の理事会は2026年10月5日(月)15:00〜17:00に開催され、出席者の確認や議事録署名人の選出が行われました。会場およびZOOMを通じて、理事・監事ならびに運営委員が参加しました。
理事・監事および運営委員の参加団体は以下の通りです。
- 会場参加:NPO埼玉ネット、ワーカーズコープ埼玉事業本部、埼玉労福協、コープみらい、生協パルシステム埼玉
- ZOOM参加:生活クラブ生協、埼玉県生協連、生協パルシステム埼玉
第二四半期の実績と補助金・助成金の状況
報告事項では、第二四半期の実績として大口の災害備蓄品や食品の受入れ、フードドライブ拠点の拡大が示されました。
また、補助金・助成金の状況については以下の内容が報告されました。
- 令和7年度食品アクセス確保緊急支援事業(終了)
- フードバンク活動支援事業補助金(令和8年8月交付)
- フードバンク認証取得に向けた体制整備支援事業(令和8年8月採択)
報告事項として、埼玉未来大学(4校)のフィールドワークの受入れについて、埼玉県勤労者福祉センターと共同で約90名の受け入れを実施予定であることが共有されました。
決議事項では、以後の理事会変更予定および最低賃金改定に時給対応することが審議され、それぞれ決定しました。
各団体による取り組みの報告
理事会では、参加各団体から以下の取り組みが報告されました。
- 埼労連:ネット21事務所への持ち込み継続中
- パルシステム埼玉:「おにぎりgood」展開し産直米100kg贈呈。埼玉県県下一斉フードドライブキャンペーンに協力
- 生活クラブ生協:県内各支援団体に寄付継続中。一部をフードバンク埼玉へ提供
- コープみらい:フードドライブ3783.3kg。文房具ドライブ142.6kg。子ども服ドライブ実施予定。
本記事はフードバンク埼玉の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



指定難病オスラー病の九州患者交流会と医療学習会が福岡で10月18日に開催へ