CREEPY ROOMの第2弾が2026年11月に御茶ノ水で開催へ 12名が参加
世の中に潜むさまざまな怖さをクリエイティブの視点で掘り下げて楽しむアートプロジェクト「CREEPY ROOM」の第2回グループ展「CREEPY ROOM 第2弾『御怪帳』― 声にならない聲をきく ―」が、2026年11月26日(木)から11月30日(月)まで開催されます。会場は東京都千代田区の「御茶ノ水 Gallery 蔵」で、入場は無料です。イラストレーターやデザイナーなど総勢12名の作家が集まり、それぞれの視点と手法で表現した作品を公開します。
12名の作家が表現する多様な「コワい」世界
CREEPY ROOMは、ホラーやオカルト、心霊など、さまざまな「コワい」に惹かれるイラストレーター3名によって2024年にスタートしたアートプロジェクトです。「なぜ、これは怖いんだろう?」という疑問をきっかけに怖さを分解・再構築し、怖さのまわりにある感情まで楽しめる空間づくりを目指しています。
第2回となる今回は、その世界観に共鳴したデザイナーやアートディレクターなどが新たに加わり、総勢12名による展示を行います。都心に佇む蔵を会場に、作家陣がそれぞれの解釈で制作した多彩な作品が並びます。
来場者の「聲」も空間をつくる一部に
本展では、来場者が作品から感じた「聲」を残すことができる仕掛けが用意されます。会場に集まったひとつひとつの「聲」が重なり合うことで、作品とともに展示空間をつくり上げていく構成となっています。
会場では展示作品の一部の販売に加え、参加作家によるオリジナルグッズも展開される予定です。
主な展示予定作品
会場で公開される予定の作品には、以下のようなタイトルが並びます。
- 「サイン」
- 「座敷童」「河童」「オシラサマ」「ムカサリ」「忌」
- 「補完し始める____。」
- 「終わらぬ花園」「連綿三つ編み」
- 「五臓六封筒」
- 「茶飯事妖怪封印札」
- 「未確認土偶」
- 「蔵ぼっこ」「鎌鼬」「からかさ」
- 「下弦の月」「十六夜の月」「三日月」
- 「何もいないところ」
- ほか
開催概要と注意事項
- 展覧会名:CREEPY ROOM 第2弾『御怪帳』― 声にならない聲をきく ―
- 会期:2026年11月26日(木)~11月30日(月)
- 時間:平日 11:00~19:00 / 土・日 10:30~18:30 ※最終日 30日(月)は18時まで
- 入場料:入場無料
- 場所:御茶ノ水 Gallery 蔵
- 住所:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ
会場での物販は、クレジットカードおよび各種電子マネーによるキャッシュレス決済のみとなり、現金は利用できません。また、会場は蔵の造りを活かした空間のため階段が狭く、展示演出上、一部暗い場所があるため足元への注意が呼びかけられています。展示空間を鑑賞しやすくするため、混雑時には入場制限を行う場合があります。
出品作家
- 加藤 英一郎
- 小川 麻子(https://ogawa-asako.com/)
- 栗谷川 玲(https://rei-kuriyagawa.com/)
- 竹屋 裕子
- 飯淵 典子
- 末廣 翼
- 片渕 純平(https://www.zu1.jp/)
- 楠 俊之(https://am1-design.com/)
- 玉川 由美
- なかがわ みさこ(https://www.instagram.com/nakagawa_misako/)
- 青山 京子(https://www.instagram.com/aoyama.kyoko/)
- 小倉 英子(https://www.instagram.com/kogura64)
本記事はCREEPY ROOMの発表をもとに作成しています。
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