第107回草月いけばな展が日本橋髙島屋S.C.で2026年10月21日から開催へ
一般財団法人草月会は、2026年10月21日(水)から26日(月)まで、日本橋髙島屋S.C. 本館8階ホールにて「第107回草月いけばな展『いける。生きる。』」を開催します。
2027年に創流100周年を迎える草月流の節目を控えた展覧会となっており、作家が植物と向き合って追求した表現が披露されます。会場では家元作品や合作、個人作を合わせ、前後期で計512作品の出品が予定されています。
創流100周年を控えた多彩な表現と展示エリア
本展では、第四代家元・勅使河原茜が長年制作してきた陶器とガラスの花器に選ばれた作家がいける特別エリアや「初出品応援席」が設けられます。経験を重ねた作家から初出品の作家まで、それぞれの歩みから生まれた作品が一堂に会します。
勅使河原茜家元は、2027年の創流100周年に向けて2026年4月から2年間を創流100周年期間と位置づけていることに触れ、会場に咲き競う花々の中に新たな100年への兆しを感じてもらいたい旨のメッセージを寄せています。
1階正面ステージでの特別展示も実施

会期に先立ち、2026年10月14日(水)から26日(月)までの期間、日本橋髙島屋S.C. 本館1階正面ステージにて「勅使河原茜作品 特別展示」が展開されます。本展に呼応する作品として、来場者が鑑賞できるよう設置されます。
なお、天災およびその他不可抗力による事由によって開催が延期または中止となる場合があり、最新情報は公式ホームページなどで案内されるとしています。






開催概要
第107回草月いけばな展「いける。生きる。」の開催概要は以下の通りです。
- 会期:2026年10月21日(水)~26日(月)
- 前期:10月21日(水)~23日(金)
- 後期:24日(土)~26日(月)
- 時間:10:30~19:00(19:30閉場)
- ※23日は15:30まで(16:00閉場)、26日は16:30まで(17:00閉場)
- 会場:日本橋髙島屋S.C. 本館8階ホール(東京都中央区日本橋2-4-1)
- 入場料:当日券1,200円(税込) ※中学生以下無料
- 出品作品数:家元作品(通期)、合作・個人作511作(前期・後期合わせて)、計512作品を予定
- 監修:勅使河原茜家元
- 主催:一般財団法人草月会
主催団体概要
- 団体名:一般財団法人草月会(いけばな草月流)
- 所在地:東京都港区赤坂7-2-21
- 代表者:理事長 勅使河原 茜(草月流第四代家元)
- 主な事業:日本のいけばなの流派である、いけばな草月流の本部・運営。いけばな教室、イベント開催、いけばな装飾など
本記事は一般財団法人草月会の発表をもとに作成しています。
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