肥後銀行、みどり市のCO₂排出量可視化システム導入支援業務を受託
肥後銀行は、群馬県みどり市が推進する「地球温暖化対策実行計画」の「みどり市CO₂排出量可視化システム導入支援業務」を行うこととなったと発表しました。みどり市の中小企業を対象に、CO₂排出量の見える化から削減に向けた提案までワンストップで支援します。
事業の背景
みどり市は、脱炭素社会実現に向け、令和3年度に温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指すゼロカーボンシティを表明し、令和6 年度には地球温暖化対策実行計画を策定して取り組みを加速させています。肥後銀行は同市から業務委託を受け、CO₂排出量算定システム「炭削くん」を提供することで脱炭素経営を支援します。
取り組み内容と支援体制
本事業は、令和9年3月19日までの期間において、脱炭素に向けて取り組む企業の事業活動におけるエネルギー使用によって排出されるCO₂排出量の算定・見える化を支援するものです。排出量削減に向けた助言を行うことで、脱炭素経営への円滑な転換を後押しします。
同行は、みどり市が選定した中小企業に対し、CO₂排出量算定システム「炭削くん」を活用しながら、CO₂排出量の見える化支援に加え、温室効果ガス排出量削減に向けた具体的な提案を行うなど、寄り添った伴走支援を実施するとしています。
本件に関するお問い合わせ
- 窓口: 肥後銀行 サステナビリティ推進部 脱炭素・GX推進室
- 担当: 玉木・末次
- 電話番号: 096-326-8699
本記事は肥後銀行の発表をもとに作成されています。
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