QuizKnockが10周年記念イベントを東京ガーデンシアターで開催 メンバー8人が集結
株式会社batonが運営する知的エンタメ集団「QuizKnock」は、活動開始から10周年を迎えた翌日の2026年10月3日、東京ガーデンシアターで記念イベント「QuizKnock10周年パーティー!〜メンバー全員でクリアを目指せエイトアンサー〜」を開催した。ステージには伊沢拓司をはじめとするメンバー8人が登壇し、1年間にわたる「QuizKnock10周年プロジェクト」の振り返りや協力型クイズへの挑戦が行われた。会場には多くの観客が集まり、節目となる記念日を祝った。

1年間のプロジェクト振り返りとクイズ企画の幕開け

オープニング映像の後、ステージにはふくらP、河村拓哉、鶴崎修功、伊沢拓司、山本祥彰、東問、東言、須貝駿貴の8人が登場した。まずは記者発表会や各地での記念展、東問と東言が公式リポーターを務めたYouTubeチャンネル「問チャン言ネル【QuizKnock10周年プロジェクト】」( https://www.youtube.com/@MonGon_ch )での発信など、この1年間に展開された「QuizKnock10周年プロジェクト」( https://10th.quizknock.com/ )の取り組みを振り返った。






その後、お祝い用クラッカーが入った宝箱の鍵が見当たらないというハプニングが発生し、メンバーは鍵を見つけるためクイズ企画「メンバー全員でクリアを目指せエイトアンサー」へ挑戦することとなった。

会場全体で挑んだ「エイトアンサー」とサプライズ演出

「メンバー全員でクリアを目指せエイトアンサー」は、8人が協力して1,000ポイントの獲得を目指すクイズである。1問正解ごとに10ポイントが付与され、8人全員が正解するとボーナス120ポイントが加算されて200ポイントとなるルールで実施された。
出題された「国連加盟国」に関する問題では、客席に降りてパネルを確認する特殊ルールが導入され、観客もリアクションで難易度を伝えるなど会場一体となって進行した。終盤には卒業生のとむとノブがVTRで登場し、そのお祝いメッセージ自体がクイズのお題になるサプライズも用意された。メンバーは協力して1,000ポイントを達成し、無事に宝箱の鍵を手に入れて巨大クラッカーで10周年を祝った。
イベントの締めくくりには、メンバーそれぞれがファンへの感謝と今後の展望を述べた。
須貝駿貴や東言、東問はプロジェクトを通じて得られた経験や達成感を語り、山本祥彰はクイズの魅力を発信できたことへの喜びを口にした。鶴崎修功や河村拓哉、ふくらPはこれまでの歩みを振り返りつつ、11年目以降も新しい挑戦を続けていく姿勢を示した。伊沢拓司はファンからの日頃の応援が活動の力になっていることに深く感謝し、「11年目のQuizKnockは、ハングリーに行きます」と今後のさらなる飛躍を誓った。
イベントの模様はアーカイブ配信が実施されており、配信チケットは10月6日から11月2日まで購入可能となっている(詳細:https://quizknock-schole.com/articles/news/arTDxmjoNtc6qZPuzhGUu7Ut )。
運営会社概要
QuizKnockを運営する株式会社batonの概要は以下の通り。
- 社名:株式会社baton
- 設立:2013年10月
- 代表取締役:衣川洋佑
- コーポレートサイト:https://baton8.com/
本記事は株式会社batonの発表をもとに作成。
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