福音館書店、こどものとも創刊70周年記念のかるたを12月2日に一般発売へ
株式会社福音館書店(代表取締役社長:佐藤潤一)は、「こどものとも」創刊70周年記念キャンペーンの景品として制作した『こどものとものなかまたち かるた』を、2026年12月2日(水)より一般発売します。全国の各書店および福音館書店オンラインストアにて、2026年10月5日(月)より事前予約を開始します。
今春に実施された同キャンペーンでは、400部限定の景品だった同かるたに対して商品化を求める声が多数寄せられ、一般販売が決定しました。なお、製品版は景品版と内容に若干の違いがあります。
45作品の名場面を札にしたかるたの特徴
月刊絵本「こどものとも」は1956年に創刊され、数々の人気作を生み出してきました。今回発売されるかるたは、ロングセラーから近年の人気作まで45作品の名場面を選定し、絵本の絵とことばをそのまま札に採用しています。
商品の詳細は以下の通りです。
- 商品名:『こどものとものなかまたち かるた』
- 著者:福音館書店編集部 編
- 予約開始:2026年10月5日(全国の各書店、オンライン書店、福音館書店オンラインストアにて)
- 発売日:2026年12月2日
- 定価:1,650円 (税込)
- サイズ:15×10cm
福音館書店オンラインストアでは、かるた札型の2連オリジナルアクキーが付属する限定版を数量限定で販売します。アクキーは『おおきなかぶ』『ぞうくんのさんぽ』『ごろごろにゃーん』の3種類があり、いずれか1つが付属します。かるた本体の内容は通常版と同様です。
- 商品名:『2連アクキー付き限定版 こどものとものなかまたち かるた』
- 予約開始:2026年10月5日
- 発売日:2026年12月2日
- 定価:1,980円 (税込)
- URL:https://store.fukuinkan.co.jp/pages/tomo_karuta





2027年1月に中野でかるた大会を開催予定
発売を記念し、東京都中野区にある「なかのZERO」にて、2027年1月9日(土)に「こどものとも かるた大会」が開催されます。
イベントでは事前抽選で当選した参加者によるかるた大会がジュニアの部とシニアの部に分かれて行われる予定です。詳細は2026年11月末頃に発表される予定となっています。
月刊絵本「こどものとも」の歩み

「こどものとも」は、編集者の松居直によって1956年4月に創刊された月刊の物語絵本です。「一冊の本の中に一つの物語」というコンセプトのもと、絵に気鋭の画家を積極的に採用するなどの試みを行いました。
産経児童出版文化賞を受賞するなどして評価を獲得し、『おおきなかぶ』『ぐりとぐら』『はじめてのおつかい』『ぐるんぱのようちえん』といった作品を生み出しています。

本記事は株式会社福音館書店の発表をもとに作成しました。



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