AndTech、架橋高分子の反応機構や材料設計を解説するWEBセミナーを11月に開催へ
神奈川県川崎市に本社を置く株式会社AndTech(代表取締役社長:陶山 正夫)は、研究開発支援の一環としてオンラインセミナー「架橋高分子の種類・反応メカニズムと機能性材料の設計 ~架橋剤の種類・選択からゲル化剤・自己修復材料への展開~」を2026年11月26日に開催する。セミナーでは、イオン交換樹脂やヒドロゲルなど幅広い分野で用いられる架橋高分子の反応機構や構造、関連する最新技術について解説する。講師には三重大学 名誉教授/エネルギー材料統合研究センターの久保 雅敬 氏が登壇する。
架橋高分子の基礎から最新動向までを解説
架橋高分子は、イオン交換樹脂やヒドロゲルをはじめ多岐にわたる分野で利用されている材料である。
本講習会では、高分子の架橋反応とそれにより得られる架橋構造、架橋形成反応に関する最近の話題を取り上げる。架橋反応の基礎や用いられる化学反応、新しい概念に基づく架橋反応、架橋構造を有する機能性高分子材料に関する技術課題について理解を深める内容となっている。
講義プログラムの構成
当日のプログラムは、基礎的な分類から応用材料、最近の研究動向まで幅広く網羅されている。
- 架橋高分子について
- 架橋反応の分類(化学的架橋、物理的架橋)
- 縮合系架橋高分子(フェノール樹脂、エポキシ樹脂、アルキド樹脂)
- 付加系架橋高分子(ビニルエステル樹脂、不飽和ポリエステル樹脂)
- 相互進入網目ポリマー
- ヒドロゲル
- シリコーン樹脂
- 架橋高分子の最近の話題(スマートゲル、ゲル化剤、自己修復材料、可動性架橋高分子、テトラゲル、高分子固体電解質及びゲル電解質)
開催概要

セミナーの詳細は以下の通りである。


- テーマ:架橋高分子の種類・反応メカニズムと機能性材料の設計 ~架橋剤の種類・選択からゲル化剤・自己修復材料への展開~
- 開催日時:2026年11月26日(木)13:00~16:00
- 配信形式:WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナー
- 録画視聴:対象
- 参加費:44,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
- URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f1529f0-4712-635a-9e7c-064fb9a95405

本記事は株式会社AndTechの発表をもとに作成。
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