ジーピーオンラインとメガホン、マーケティングWeek秋2026に共同出展へ
Webサイト制作やデジタルマーケティングを手がける株式会社ジーピーオンラインは、グループ会社である株式会社メガホンと共同で、2026年10月7日(水)~9日(金)に東京ビッグサイトで開催される「第28回 マーケティングWeek -秋- 2026(第19回デジタルマーケティング強化 EXPO)」に出展します。
会場のブース(小間番号:A11-32)では、生成AIやAI検索の普及に伴う情報発信の最適化アプローチや、Web制作の実績をベースとした一気通貫型の支援施策が紹介されます。また、Webマーケティングやサイト運用に関する課題について担当者と直接協議できる個別相談窓口も開設されます。
出展の背景と狙い
近年、ユーザーの検索行動は検索結果を一件ずつ見比べる方法から、生成AIに質問して情報をまとめてもらう行動へと広がりを見せています。これにより、AIの回答に自社名や製品名が挙がるかどうかが、比較検討の入り口を大きく左右する環境となっています。
こうした変化に対応するためには、広告だけでなく自社サイト(Owned)、SNS/クチコミ(Shared)、第三者評価(Earned)などの多様な情報を整えて一貫させることが不可欠とされています。ジーピーオンラインは、戦略や企画の提案にとどまらず、サイトやシステムの構築、運用、再計測を行う現場主義の裏付けをもとに、実行可能で成果につながる施策を支援するとしています。
主な展示内容と紹介ソリューション
ブースでは、AI時代のマーケティング課題に対応する複数のソリューションが紹介されます。
- AI時代のブランドソリューション「PESO-G(ペソジー)」:自社発信、広告、第三者評価、SNS・クチコミというPESOの4領域を連携させ、オウンドメディアを基盤にAIに選ばれる情報発信を構築し、変化の計測・分析から次の施策へつなげるブランドコミュニケーション基盤。
- 一気通貫のデジタルマーケティング支援:Webサイト/システム構築、SEO、広告運用、データ分析、ブランディング、SNSマーケティング、コンテンツ制作など。
- クリエイティブ制作(株式会社メガホン):ブランディングを主軸とした企画制作、アートディレクターによるUI/UXデザイン、Web・映像・各種グラフィック制作など。
出展概要
展示会の開催情報は以下の通りです。
- 展示会名:第28回 マーケティングWeek -秋- 2026(第19回 デジタルマーケティング強化 EXPO)
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金) 10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト(南展示棟)
- 主催:RX Japan合同会社
- 出展ブース:A11-32(株式会社ジーピーオンライン / 株式会社メガホン 共同出展)
- 公式サイト:https://www.marketing-week.jp/hub/ja-jp.html
出展企業概要
株式会社ジーピーオンライン
2000年創業のWeb制作会社で、マーケティング視点、デジタル技術、クリエイティブ思考を組み合わせた事業を展開しています。
- 所在地:東京都新宿区新宿1丁目6-3 新宿御苑フロント8F / 大阪府大阪市北区堂島浜2丁目2-28 堂島アクシスビル3F
- 代表者:代表取締役 豊永 豊
- 創業日:2000年11月1日
- 設立日:2001年5月30日
- 事業内容:Webサイト総合プロデュース、Webシステム総合プロデュース、Webパッケージ商品のプロデュース、Webマーケティングコンサルティング
- 公式サイト:https://www.gpol.co.jp/
- 問い合わせ先:マーケティンググループ広報担当(TEL:06-6343-9363、営業時間:10:00~19:00 ※土日祝除く)
株式会社メガホン
経験豊富なアートディレクターが多数在籍し、Web・映像・各種グラフィックの企画・制作を社内ワンストップで行うクリエイティブ・エージェンシーです。
- 所在地:大阪市福島区福島1-1-12 堂島リバーフォーラム 3F / 東京都新宿区新宿1丁目6−3 新宿御苑 フロント8F
- 代表者:代表取締役 森 政敏
- 設立日:2016年8月31日
- 事業内容:ブランディング、Webデザイン、UI/UXデザイン、映像制作、グラフィックデザイン
- 公式サイト:https://megafoon.co.jp/
本記事は株式会社ジーピーオンラインの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



