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jekiのTRAIN TVがLINE公式開設 10月に秋の特別編成を実施

株式会社ジェイアール東日本企画は、JR東日本の首都圏主要10路線等の車両サイネージで展開する番組配信プラットフォーム「TRAIN TV」のLINE公式アカウントを開設した。あわせて、10月には「秋のココロとカラダ整いSPECIAL!」と題した特別編成を実施する。同アカウントを通じて番組表の配信や見逃し配信のお知らせなど、各種情報を提供するとしている。

LINE公式アカウントを開設し利便性を向上

今回のLINE公式アカウント開設は乗客からの要望を受けたもので、TRAIN TVをより便利に楽しむための情報発信を行う。アカウント内では番組表の配信や見逃し配信のお知らせなどが届けられる予定となっている。

10月の特別編成で人気番組のスペシャル版などを放映

10月のTRAIN TVでは「秋のココロとカラダ整いSPECIAL!」と題し、年度の折り返しにあたる時期を快適に過ごすための特別編成が実施される。放映時間を拡大した人気3番組のスペシャル版をはじめ、多彩なコンテンツが車内モニターに登場する。

主な放映番組は以下の通り。

  • 都市型情報ナビゲーター「GOODMOVE!」:年度の後半に向けた情報を週替わりのテーマで提供し、第1週は「食の秋」をテーマに展開する。
  • DAY OFF休みの日、わたしの旅。:日常を離れてココロとカラダが整う旅行の提案を行う。
  • 今日から定番。Go-Toレシピ:通常回とは異なり2品のヘルシーかつ手軽なレシピを紹介する。

さらに、電車の中の社会科見学バラエティ番組「トレシャカ -電車の中の社会科見学-」がフルリニューアルして放映されるほか、放映1周年を記念して見逃し配信の人気TOP10の回を届ける「うそ探偵トマント ベジフル“プチっ”と情報編アンコール放映」が不定期で放映される。秋クールの編成について、10月は特別編成、11〜12月は通常編成となる。

車両サイネージを活用したTRAIN TVの概要

TRAIN TVは2024年4月に開局した番組配信プラットフォームで、JR東日本の首都圏主要10路線等に搭載された約5.7万面の車内モニターに向けて映像コンテンツを放映している。従来の広告中心の編成から番組中心へと刷新し、料理、グルメ、ドラマ、バラエティなど多様なジャンルのオリジナル番組を約20分ロール(広告含む)で繰り返し放映している。WEBやスマートフォンサイトでの見逃し配信にも対応する。

jekiの調べによると放映路線の利用者は週のべ8,400万人にのぼる。また、㈱ビデオリサーチMCR/ex(2023年度4-6月調査/東京50km圏)の算出データによれば首都圏生活者が一生で鉄道に乗車する時間は1人当たり平均約11,600時間とされ、積み上げると1年超となる乗車時間を豊かな時間に変えることを目指している。

  • 公式サイト:https://ttv.jeki.co.jp/
  • 広告出稿案内:https://ttv.jeki.co.jp/sales/

本記事は株式会社ジェイアール東日本企画の発表をもとに作成しました。

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