meviy、切削加工でアルミニウム材A7050とA1050の自動見積もりを開始
機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy」において、切削加工の対応材質としてアルミニウム材「A7050」および「A1050」の自動見積もりが開始された。
今回の機能拡充により、meviyの利用者は対象材質を用いた切削加工部品の見積もりをプラットフォーム上で即時に行えるようになる。
切削加工における対象材質の追加
meviyは、アップロードされた3D CADデータからAIが形状を解析し、即時見積もりと製造を行う機械部品調達のプラットフォームである。
今回、切削加工サービスにおいて新たにアルミニウム材のA7050およびA1050が追加され、自動見積もりの対象となった。
追加されたアルミニウム材の特徴
新たに対応した材質の概要は以下の通りである。
- A7050:強度や耐食性などの特性を持つアルミニウム合金
- A1050:加工性や熱伝導性などに特徴がある純アルミニウム系材料
利用者はこれらの材質を選択し、切削加工部品の自動見積もりおよび発注を行うことが可能となっている。
本記事はmeviyの発表をもとに作成。
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