株式会社ハウスフリーダムが2027年度内定式を開催 役員や先輩社員との交流会も
大阪府松原市に本社を置く株式会社ハウスフリーダムは、2026年10月1日(木)、2027年4月入社予定の内定者を対象に「2027年度 内定式」を開催しました。

当日は、内定証書の授与や代表からのメッセージに加え、代表・役員を交えた懇親食事会や、入社1年目の社員から管理職までが参加する先輩社員との交流会が実施されました。内定者が入社後の働き方を具体的にイメージできるよう、社員との交流機会が設けられています。
代表取締役社長の小島賢二氏によるメッセージ

内定式では、代表取締役社長の小島賢二氏より、同社のこれまでの歩みや今後の事業展開、大切にしている「挑戦」について内定者へ伝えられました。同社は大阪府松原市で住宅販売の営業会社としてスタートし、現在では売買仲介をはじめ、分譲、リフォーム、中古住宅の買取再販、マンション・アパートの建築・販売などへ事業領域を広げています。
小島社長は、変化の激しい時代の中で現状に満足せず挑戦を続けることの大切さとともに、企業の成長を支える人財への思いを伝え、「当社が永続企業を目指すうえで、大切にしていることの一つが『挑戦』です。時代の変化に対応しながら事業を広げてきましたが、その原動力となるのは人財だと考えています。皆さんが一歩ずつ着実に成長できるよう、会社として全力でサポートしていきます」と述べました。また、今日からハウスフリーダムグループの一員という気持ちを持ってほしいと伝える一方、入社までの学生生活も大切に過ごしてほしいとメッセージを送りました。
経営層との懇親食事会と先輩社員との交流会
内定式後には、代表・役員を交えた懇親食事会が実施されました。式典とは異なる和やかな雰囲気の中で、内定者が経営層と直接会話する機会を設け、会社が目指す方向性や考え方をより身近に感じてもらう時間となりました。

その後の先輩社員との交流会には、入社1年目の社員から管理職まで幅広い立場の社員が参加しました。仕事内容や職場の雰囲気だけでなく、「入社1年目で大切にしたこと」「どのように成果につなげてきたのか」「社員同士や店舗間の関係性」などについて、先輩社員自身の経験を交えながら率直な意見交換が行われました。面接や会社説明会では聞きにくい内容についても質問できる時間を設けることで、入社後の働き方や職場の人間関係まで、より具体的にイメージしてもらうことを目的としています。
参加した内定者からの声
交流会後のアンケートでは、実際に働く社員と直接話したことで、入社後のイメージが具体的になったという声が寄せられました。
内定者からは、同期や先輩間、店舗間の関係について知ることができ働く環境をイメージできたという感想や、面接では聞けない実体験を聞くことができて参考になったという意見が上がりました。また、内定式全体についても、これからハウスフリーダムの一員になる実感が湧き、内定者同士でお互いに刺激し合いながら成長していきたいと感じたといった声が寄せられています。
入社前から会社を深く知る機会の提供
株式会社ハウスフリーダムでは、内定後にも経営層や先輩社員と直接交流できる機会を設けることで、会社への理解を深め、入社後の働く姿をより具体的にイメージできる環境づくりを進めています。今後も、内定者一人ひとりが安心して社会人としてのスタートを切り、入社後の成長や活躍につなげられるよう継続してサポートしていくとしています。
- 社名:株式会社ハウスフリーダム
- 本社所在地:大阪府松原市
- 代表者:代表取締役社長 小島賢二
- 事業展開エリア:大阪を中心に福岡・愛知・沖縄など

本記事は株式会社ハウスフリーダムの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



