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ファイナンスアイ、収益化済み民泊M&Aの無料セミナーを10月9日に開催へ

株式会社ファイナンスアイが運営する「田中の民泊投資」は、2026年10月9日(金)20:00より、「収益化済み民泊M&A」無料セミナーをオンラインZOOMと大阪本社セミナールームで同時開催します。不動産投資家や副業を検討中・実践中の会社員、民泊開業や民泊M&Aに関心がある方を対象としています。

今回のセミナーでは、「不動産は増えた。借金も増えた。なのに、自由に使える現金は増えていない。」をテーマに掲げます。金利上昇や物価高、円安といった環境変化を踏まえ、「資産額」ではなく「毎月、手元にいくら現金が残るか」という視点から、不動産投資、NISA、株式、FX、ゼロからの民泊開業と、Airbnbなどで売上実績のある民泊事業を取得する「収益化済み民泊M&A」を比較します。

セミナーでは、ゼロからの民泊開業と運営中の民泊事業を買う「収益化済み民泊M&A」の違いをはじめ、日本政策金融公庫との連携を活かした融資レバレッジ戦略、運営代行や外注を活用した副業としての継続方法などを取り上げます。

また、元銀行マンの視点による銀行融資評価目線での案件選定や「買ってはいけない民泊」の見抜き方、1棟目の収益実績を2棟目・3棟目の融資評価につなげる方法、将来の売却・イグジットまで見据えた出口戦略についても説明されます。年間300万円程度の利益を目指す段階から、融資を活用して最短3年で年間750万~1,000万円程度の事業利益を目指すロードマップが解説される予定です。

30代から60代まで広がる会社員・退職世代の実践事例

「田中の民泊投資」では、年代ごとに異なる目的を持った個人が民泊M&Aを活用しています。

  • 30代(上場企業財務部門勤務・K様):不動産投資を実践したうえでキャッシュを生み出すエンジンを求め、運営実績のある民泊事業を取得。
  • 30代(会社員・S様):給料以外の収入の柱を目指し、数カ月間の不動産投資の検討を経て民泊M&Aを選択。
  • 40代(メーカー勤務・I様):大きな借入や返済後の手残りキャッシュフローを考慮し、すでに売上実績のある事業取得を検討。
  • 60代(退職世代・河田様):大手電機メーカー早期退職後に株式会社ケイ・エス・エックスを設立し、年金以外の毎月の現金収入や事業売却の出口を見据えて民泊事業へ進出。

事業譲渡による「イグジット」と資金調達の支援

収益化済み民泊M&Aでは、購入・運営して収益を得るだけでなく、将来的に事業そのものを別の買い手へ事業譲渡(売却・イグジット)する選択肢もあります。副業でゼロから始めた民泊事業を運営後に売却した30代会社員N様の事例や、会社員から会社員への事業譲渡実績も紹介されています。また、ファイナンスアイでは株式会社ミップスタイルの岡林様による個人M&Aを活用した独立など、民泊以外のスモールM&Aも支援しています。

資金調達面では、日本政策金融公庫との連携を通じて、事業分析、売上・利益・キャッシュフローの確認、取得価格の妥当性評価、資金計画・事業計画・返済計画の策定、金融機関への説明準備などを支援しています。

  • 日時:2026年10月9日(金)20:00~22:00
  • 形式:オンラインZOOM/本社セミナールーム(大阪市中央区平野町2-2-12 北浜T4B)同時開催
  • 参加費:無料(定員50名)
  • 講師:株式会社ファイナンスアイ 代表取締役 田中琢郎(元銀行マン/バトンズ認定DD調査人)

本記事は株式会社ファイナンスアイの発表をもとに作成しました。

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