Miss SAKEと佐々木酒造が日本酒と甘酒のセット未来への乾杯を10月1日発売へ
一般社団法人 Miss SAKE(代表理事:大西美香)は、京都・洛中の酒蔵である佐々木酒造株式会社とコラボレーションし、オリジナル日本酒&甘酒セット「未来への乾杯」を2026年10月1日より数量限定で販売する。同じ米と麹から生まれた日本酒と甘酒を1つのセットにすることで、酒を飲める人と飲めない人が同じ食卓で乾杯を分かち合える体験の提供を目指す。目標金額100,000円の応援購入プロジェクトとして展開される。

京都・洛中の伝統を受け継ぐ佐々木酒造との連携
佐々木酒造株式会社は明治26年(1893年)創業で、京都市上京区の豊臣秀吉が築いた聚楽第跡に位置する。千利休ゆかりと伝わる名水「銀明水」を仕込み水に使用し、代表銘柄「聚楽第」や川端康成にも愛された「古都」など、洛中の風土を映した日本酒を醸してきた。「未来への乾杯」では、佐々木酒造とMiss SAKEのコラボレーションにより、世代を超えて乾杯を楽しめるひとときを届けるとしている。
加水なしの甘酒と物語を表現したラベルデザイン

セットに含まれる甘酒は、Miss AmazakeとMiss SAKEが共同製造した。一切の加水をせずそのまま火入れを行うことで、引き出されたメイラード反応によりほんのりカラメル色に色づき、香ばしい風味が広がる仕立てとなっている。ノンアルコールのため、酒を飲まない人や未成年者も楽しむことができる。

また、2本のボトルは並べることで1つの物語が完成するようデザインされている。日本酒のラベルには酒を注ぐ手と瓶から垂れる雫が描かれており、上へ広がる甘酒の蒸気に対して下へ向かう雫を描くことで、先人から受け継いだ米と発酵の文化が次の世代へ受け渡されていく想いを表している。

歌舞伎座の特別貸切公演で先行披露
本商品のうち「未来への乾杯 甘酒」は、2026年9月5日(土)に東京・銀座の歌舞伎座で開催された秀山祭九月大歌舞伎 特別貸切公演「國酒と歌舞伎」において初お披露目された。酒を飲まない人や未成年者にも日本の発酵文化を楽しめるよう提供された。
商品ラインナップと販売概要
商品はオンラインストア(Fam Lab.)にて販売される。ラインナップと詳細は以下の通り。

- 清酒セット(日本酒1本+甘酒1本・各500ml):3,850円(税込・送料別途)/限定200セット
- 甘酒セット(甘酒2本・各500ml):3,300円(税込・送料別途)/限定35セット

発売日は2026年10月1日(木)で、発送は2026年10月中旬以降(2026年10月末日予定)となっている。
予定販売先: https://famlab.stores.jp/
本記事は一般社団法人 Miss SAKEの発表をもとに作成されています。
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