ツナグ・グローバルエージェントが外国人材活躍テーマのカンファレンスに登壇
株式会社ツナググループ・ホールディングスの連結子会社である株式会社ツナグ・グローバルエージェントは、2026年9月15日に開催された株式会社エスプールプラス主催のカンファレンスに登壇した。同社は「外国人材活躍のリアル~課題と対策~」と題したセッションを実施した。
多様な人材を活かす組織づくりをテーマにしたセッション
カンファレンス「人材は『集める』から『活かしきる』時代へ。~採用難・定着・現場マネジメント。多様な人材を『活かしきる』組織の条件~」は、採用難や人材定着、現場マネジメントなどをテーマに、多様な人材が活躍できる組織づくりについて考えるイベントとして開催された。
セッションは2部構成で実施された。第1部では、株式会社ツナグ・グローバルエージェント代表取締役社長の竹内優明希が、外国人材市場の動向や新規入国者数の推移、定着に関する現状についてデータを交えて解説した。第2部では、ICHIGOICHIE CONSULTING,INC. 代表取締役の三浦一生氏が、外国人材が活躍しにくい背景やメカニズムを読み解きながら、定着・活躍につなげるために企業に求められる考え方について語った。

本セッションはアーカイブ配信が行われている。配信の概要は以下の通り。
- 動画時間:約40分
- 視聴方法:YouTube
- 視聴申込:お申込フォームに必要事項を入力すると視聴ページに遷移
登壇者のプロフィール

登壇した2名の経歴は以下の通り。
- 竹内 優明希(株式会社ツナグ・グローバルエージェント代表取締役社長):大学卒業後、東証一部上場の通信企業にて営業・コンサルティング業務を経て、子会社社長および本社人事部長として組織運営と人材戦略を統括。その後、大手人材会社での外国人材事業立ち上げやマーケティング支援会社での人事責任者兼SaaS部門統括を経て、在留外国人向けサービス専門企業で執行役員を務めた。2025年10月に株式会社ツナグ・グローバルエージェント代表取締役社長に就任し、企業の持続的な成長につながる中長期的な外国人材採用支援を推進している。
- 三浦 一生(ICHIGOICHIE CONSULTING,INC.代表取締役):フィリピン人材に特化した人材育成および活用のコンサルティンググループICHIGOICHIE CONSULTING, INC.を2018年に設立し代表に就任。フィリピンのセブを拠点に人材確保・育成の仕組みを構築している。香川県と高度外国人材等採用支援に係る連携協定を締結するなど、国内の行政機関や企業へ外国人(フィリピン)人材採用ノウハウを提供している。

株式会社ツナググループ・ホールディングスの概要
株式会社ツナググループ・ホールディングス(東証スタンダード 証券コード:6551)の概要は以下の通り。

- 所在地:東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル7・8階
- 代表者:代表取締役兼執行役員社長 米田 光宏
- 事業内容:採用ソリューション事業(採用コンサルティング・アウトソーシング等)、労働者派遣事業、有料職業紹介事業等を行うグループの経営戦略策定及び経営管理並びにそれらに付帯する業務
- URL:https://tghd.co.jp/
本記事は株式会社ツナググループ・ホールディングスの発表をもとに作成。
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