韓国ナッコプセのサウィ食堂、池袋西口店を2026年10月10日にオープンへ
韓国のナッコプセフランチャイズであるサウィ食堂は、2026年10月10日(土)に池袋西口店をオープンすることを決定しました。オープンに先立ち、2026年10月7日(水)から10月9日(金)にかけて報道関係者やインフルエンサーを対象としたプレオープンも実施されます。
池袋西口店の店舗情報とプレオープン
サウィ食堂 池袋西口店は、池袋駅西口1b出口から徒歩2分の久保ビル2Fに出店します。席の予約受付は食べログを通じて開始されています。
プレオープンの開催概要は以下の通りです。
- 日程:2026年10月7日(水)〜10月9日(金)
- 営業時間:11:00〜23:00
- 会場:サウィ食堂 池袋西口店(東京都豊島区西池袋3-30-10 久保ビル2F)
- 対象:報道/雑誌関係者・インフルエンサー様
- 申込方法:池袋西口店のInstagramのDM、または担当(北島、k.d@by4245.com)への連絡
17種類の食材と72時間熟成タレによるナッコプセ
ナッコプセ(낙곱새)は、タコ(낙지)、ホルモン(곱창)、エビ(새우)の頭文字を組み合わせた韓国釜山発祥の郷土料理です。サウィ食堂では、17種類の食材を使い72時間の低温熟成を経た秘伝のタレを使用し、本場の味を提供しています。
ナッコプセは2025年の楽天トレンド予測において麻辣湯と並ぶ注目グルメとしてノミネートされるなど、日本国内でも関心が高まりつつあります。ブランドを展開するサウィ食堂は、韓国国内で30店舗以上を展開するほか、マレーシアにも進出しています。なお、大韓民国公正取引委員会の加盟事業情報公開書(2025年度)を基にした自社調べによると、韓国国内のナッコプセを主とする主要フランチャイズ11社の中で最多の加盟店舗数となっています。
日本での事業展開とフランチャイズ募集

サウィ食堂は日本上陸から1年で10店舗を達成しました。2025年4月〜2026年3月の全店舗平均坪月商は80万超えを記録し、モデルケースとなる20坪の店舗では月商1600万円超えの水準となっています。
国内展開の加速に向けてフランチャイズ加盟店の募集も実施されています。出店予算の目安は、スケルトンからの場合で2500〜3500万円ほど、重飲食物件からの業態変更の場合は工事費や加盟金などのFC費用を含めて1000万円以内での出店事例があるとしています。
現時点で優先案内が可能な重点募集地域は以下の通りです。
- 北海道 札幌エリア
- 福岡 博多エリア
- 神奈川 横浜エリア
- 静岡エリア
- 北信越エリア
- 関東近郊(埼玉・千葉)エリア
- 東京都内全域
店舗情報および運営体制
池袋西口店の概要は以下の通りです。
- 店舗名:サウィ食堂 池袋西口店
- 住所:東京都豊島区西池袋3-30-10 久保ビル2F
- 営業時間:11:00〜23:00(予定)
- 電話番号:03-6912-5757
運営体制および関係企業は以下の通りです。
- サウィ食堂韓国本部:OASIS FNB Inc.
- サウィ食堂日本本部/店舗運営:株式会社un.s
- フランチャイズ募集/マーケティング/ホームページ運営:株式会社Global Access
本記事はサウィ食堂の発表をもとに作成しました。
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