公営競技の後払い決済はクレジットカードが最多 サイトクリエーション調査
株式会社サイトクリエーションが運営する「公営競技の決済ガイド」は、公営競技のネット投票サービスで後払い決済を利用した経験がある58名を対象に、利用実態に関するアンケート調査を実施しました。
調査の結果、公営競技の投票券購入時に利用する後払い決済では「クレジットカード」が最多となり、1ヶ月あたりのチャージ額は9割以上が「5万円未満」に抑えていることが分かりました。
利用する後払い決済はクレジットカードが最多 チャージ額は5万円未満が9割超
公営競技の投票券購入時に利用している後払い決済について尋ねたところ、「クレジットカード」が37名(63.8%)で最多となりました。次いで「キャリア決済」が25名(43.1%)、「PayPayクレジット」が14名(24.1%)という結果となっています。
また、1ヶ月あたりの後払い決済によるチャージ額については、91.4%が「5万円未満」と回答しました。その内訳は「1万円~5万円未満」が48.3%で最も多く、「1万円未満」が43.1%となりました。
調査では、クレジットカードを中心に複数の後払い決済が利用されており、月々のチャージ額を5万円未満に抑えている利用者が9割以上を占めています。
後払い決済の利用理由と支出管理に関する悩み
自由回答によると、公営競技のチャージに後払い決済を利用する理由として、以下の点が挙げられました。
- 手元に現金がなくてもすぐにチャージできる
- ATMや銀行振込を利用する手間がかからない
- レース直前でもスマートフォンからチャージできる
- 支払いを翌月などにまとめられる
- 普段利用している決済方法をそのまま使える
- クレジットカードなどのポイント還元を受けられる
一方で、「現金を使っている感覚が薄くなり、予定以上に使ってしまう」「翌月にまとめて請求されるため、公営競技に使った金額を把握しにくい」といった、利用額や支出管理に関する悩みも寄せられています。

調査の概要
今回の調査概要は以下の通りです。
- 調査期間:2026年09月13日~16日
- 調査主体:株式会社サイトクリエーション
- 調査方法:クラウドワークスを利用したインターネット調査
- 調査対象者:公営競技のネット投票サービス利用経験者
- 有効回答数:58名
- 調査内容:公営競技のネット投票サービスにおける後払い決済の利用状況

運営元と関連サービスについて
「公営競技の決済ガイド」は、競馬・ボートレース・競輪・オートレースを対象に、各ネット投票サービスで利用できる入金(チャージ)方法や決済手順、後払いの方法などを紹介する情報サイトです。
運営を行う株式会社サイトクリエーションは、スマホのキャッシュレス決済に特化したアンケート調査企業です。ケータイキャリア決済をはじめ、PayPay、楽天ペイ、ペイディなどの利用状況に関する独自調査を実施しています。また、au(KDDI)、NTTドコモ、SoftBank、楽天モバイルの大手4キャリアと提携した広告代理事業や、200名以上の専門家が登録する「みんなの記事監修」などのSEO支援サービスも展開しています。
- 公営競技の決済ガイド:https://sitecreation.co.jp/payment/
- 株式会社サイトクリエーション:https://sitecreation.co.jp/
本記事は株式会社サイトクリエーションの発表をもとに作成しました。
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