三和ホールディングス 創立70周年で従業員持株会への株式付与と奨励金引き上げを発表
三和ホールディングス株式会社は、創立70周年を記念して、従業員持株会を通じた株式付与および奨励金付与率を一定期間引き上げることを決定しました。
グループの成長を支えてきた従業員への感謝を示すとともに、資産形成の支援や、株主として中長期的な成長の成果を共有する機会の提供を通じて、エンゲージメントおよび経営参画意識の向上を図るとしています。
創立70周年を記念した持株会施策の背景
東京都新宿区に本社を置く三和ホールディングス株式会社(代表取締役社長:髙山靖司)は、創立70周年に伴う記念施策を実施します。
同社は、従業員の資産形成支援や企業価値向上に対する意識醸成を目的に、持株会を通じた株式の付与と奨励金付与率の改定を決定しました。
対象従業員へ三和ホールディングス株式10株を付与
株式付与施策では、対象となる従業員に対して三和ホールディングス株式10株が付与されます。
- 対象者:2026年10月末時点で従業員持株会に加入している当社従業員のうち、所定の条件を満たす者
- 株式付与時期:2026年11月(予定)
奨励金付与率を最大30%へ引き上げ
従業員持株会の奨励金付与率については、一定期間にわたり月額拠出口数に応じて、従来の10%から最大30%へと引き上げられます。
- 対象者:全従業員持株会員
- 実施期間:2026年11月買付分から2027年10月買付分まで

本件に関する問い合わせ先
三和ホールディングス株式会社 コーポレート・コミュニケーション部(佐藤・尾嵜・天野)
- Tel: 03-3346-3331
- Mail: sya01@sip.sanwa-ss.co.jp
本記事は三和ホールディングス株式会社の発表をもとに作成しました。
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