ランスタッド、九州レインボープライド 2026へ出展 心理的安全性のアンケート実施
総合人材サービスを提供するランスタッド株式会社は、2026年10月17日(土)・18日(日)に天神中央公園(福岡市中央区)で開催される「九州レインボープライド 2026」にブースを出展します。同イベントへのブース出展は去年に続き4度目となります。


東京都千代田区に本社を置き、道上 淳之介が代表取締役会長兼CEO、猿谷 哲が代表取締役社長を務める同社は、ブース内でアンケートの実施やグッズの配布などを通じ、多様性に関するメッセージを発信します。


ブースでは、来場者を対象に「社会と職場の心理的安全性」に関するシール投票形式のアンケートが実施されます。アンケートでは「法律や制度の進展(社会への期待)」を問うY軸(社会への実感)と、「日々の職場での自分らしさ(個人の居心地)」を問うX軸(職場の心理的安全性)の2軸を用い、参加者の実態を可視化します。
制度や法律の整備が進んでいる実感(Same Rights)と、働く現場での居心地(Same Life)のギャップを可視化することで、制度面だけでなく職場の心理的安全性が重要であることを広く社会へ提起するとしています。
ブースでは、2025年の東京プライドで好評を博したハートと「love is love」のメッセージ入りオリジナルレインボーブレスレットが、来場者へ先着1,000名様に無料で配布されます。当日はLGBTQI+ ※¹アライのERG(従業員リソースグループ)メンバーをはじめとする社員有志が来場者を迎えます。
また、個人向けコンテンツサイト「キャリアHUB」で公開中の特別インタビュー記事「虹色が消えたあとの、職場で。―理想と、社会と、私たちのあいだで」をはじめ、各種EDI&B(Equity, Diversity, Inclusion & Belonging)の取り組みも紹介されます。社内外のLGBTQI+当事者とアライ計4名へのインタビューを通じ、イベント終了後の日常の職場において一人ひとりが自分らしくいられるためのヒントを提示します。
出展にあたり、同社オペレーショナルタレントソリューション事業本部九州エリアマネージャーの西田 未希は、九州・福岡には多様なカルチャーを受け入れる柔軟な風土がある一方で働く現場における個人の悩みやギャップが存在することに触れ、「誰もが気兼ねなく活躍できる地域社会の実現を目指して今年もメッセージを発信し続けます」とコメントしています。
多様性と公平性の推進に向けたランスタッドの取り組み
世界で初めて同性婚を認めたオランダ発祥の総合人材サービス企業であるランスタッドは、日本の就業規則においても同性カップルを通常の婚姻と同等に扱う規定を設けています。また、LGBTQI+に関する取組み評価指数「PRIDE指標」において最高評価の「ゴールド」を5年連続で受賞しているほか、「レインボー」認定も連続受賞しています。
※¹ LGBTQI+: Lはレズビアン、Gはゲイ、Bはバイセクシュアル、Tはトランスジェンダー、Iはインターセックスの頭文字をとった単語で、+はその他の多様なセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)の総称のこと。Qはクィアやクエスチョニングの頭文字。
- 開催日時:2026年10月17日(土)・18日(日) 10:00 ~ 17:00
- 会場:天神中央公園 貴賓館エリア(福岡市中央区天神1)
- ブース番号:25
- 入場料:無料
- 出展内容:オリジナルレインボーブレスレットの無料配布(先着1,000名様)、「社会と職場の心理的安全性」に関するシール投票アンケート、特別インタビュー記事や各種EDI&B取り組みの紹介
本記事はランスタッド株式会社の発表をもとに作成しました。
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