浜松市、データ連携基盤と生成AIを活用したアプリ開発体験イベントの参加者を募集
浜松市は、データ連携基盤のユースケースを官民共創する取組であるHamamatsu ORI-Projectの一環として、プログラミング経験のない人でもデータ連携基盤のデータ利活用などが体験できるイベントの参加者募集を開始しました。

主としてプログラミング未経験者を対象に、生成AIを活用したアプリ開発環境を通じて地域のデータに触れる全2回の体験プログラムが実施されます。
本イベントは、浜松市データ連携基盤の利活用促進および利用層の拡大を目的として実施されます。主としてプログラミング未経験者を対象に、生成AIを活用したアプリ開発環境を通じてデータ連携基盤などの地域のデータに触れる体験を提供します。
データ活用への心理的ハードルを下げることで、「自分でもできる」という手応えを得てもらい、地域課題の解決に向けた主体的なデータ活用の「第一歩」となることを目指しています。
なお、データ連携基盤とは、データの翻訳と認証送達機能を核とし、地域に分散して存在する多種多様なデータの「ハブ」となり、「データの流通・連携を促進」する機能をもった基盤のことです。
全2回のプログラム内容
プログラムは全2回で構成され、基礎の学習から試作品の作成までが行われます。
- Day1 わたしでも出来る!を実感する『データ連携とは × 生成AIでWebアプリづくり ハンズオン』
日時:2026年11月12日(木)13:30〜17:30 内容:浜松市データ連携基盤とデータ活用の基礎を学んだ後、参加者が生成AIを用いて小さなWebアプリを作成します。
- Day2 自身のアイデアを練り上げる!『アイデア出し × プロトタイプ作成』
日時:2026年11月19日(木)13:30~17:30 内容:参加者各自が持ち寄ったテーマ(地域課題や自社の課題など)をもとに、アプリの体験ストーリーの検討から試作品(プロトタイプ)の作成までを行い、参加者間で共有します。
募集概要と問い合わせ先
イベントの会場や参加条件、運営体制は以下の通りです。
- 会場(全2回共通):Co-startup Space & Community FUSE(浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館B1F)
- 対象:データや生成AIに関心のある方(プログラミング経験不問、非エンジニア・学生可)
- 定員等:20名程度(先着順・参加費無料)
- 参加申込:11月10日(火)までに、ホームページの申込フォームから申し込み(定員に達した場合は期限前に締め切り)
- 主催:浜松市、浜松市デジタル・スマートシティ官民連携プラットフォーム
- 企画運営:一般社団法人コード・フォー・ジャパン
本件に関する問い合わせは、浜松市 企画調整部 デジタル・スマートシティ推進課(電話番号 053-457-2454、e-mail dsc@city.hamamatsu.shizuoka.jp)で受け付けています。詳細はホームページで確認できます。
本記事は浜松市の発表をもとに作成しました。
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