ユナイテッド子会社 人事向け交流イベントHR Craft Night第50回を開催
ユナイテッド株式会社の連結子会社であるユナイテッド・リクルートメント株式会社は、2026年8月20日(木)に企業人事・HR関係者向け交流イベント「HR Craft Night vol.50『NEXT』」を開催しました。当日は80名の人事・HR関係者が参加し、パネルディスカッションやネットワーキングが実施されました。
「HR Craft Night」は、2022年に「寿司とクラフトビールで仲間を作る」をテーマにスタートした、人事・HR関係者向けの交流イベントです。50回目の節目となった今回は「NEXT」をテーマに掲げ、2つのセッションを通じてこれからの人事のあり方について議論が交わされました。
人事の役割変化と経営課題への向き合い方を議論

Session 1では、「この5年でHRはどう変わったのか、そして次の5年で人事にはどのような役割が求められるのか」をテーマに、CHRO(最高人事責任者)・人事責任者3名によるパネルディスカッションが行われました。
セッションでは、採用市場の変化や人的資本経営の進展、AI活用の広がりなどを背景に、人事の役割が事業成長や組織の未来に関わる領域へと広がっている点が共有されました。経営と人事の距離を縮める方法や、人事の専門性を経営の言葉に置き換える視点、データや事例を意思決定につなげる方法などについて意見が交わされました。

また、次の5年に向けては、AIやデータを活用する力と人や組織に深く向き合う力の双方が重要になることや、テクノロジーで生まれた時間を経営との対話や組織づくりに活用する姿勢が求められる点について議論が深められました。

HR領域におけるAI活用の可能性と人の役割
Session 2では、AI・テクノロジー活用や次世代の人事のあり方に向き合う実践者3名が登壇し、「AIによってHRはどう変わるのか」をテーマに議論しました。

採用、育成、評価、配置、組織運営などの領域におけるAI活用の可能性とともに、AIを前提とした業務フローの見直しや、どの業務をAIに任せどの領域を人が担うのかを見極める重要性が挙げられました。また、AI導入に際してはセキュリティやガバナンス、データの取り扱いといった基盤づくりの重要性についても触れられました。

さらに、定型業務をAIが支援する一方で、企業文化や価値観を踏まえた判断や対話といった人ならではの役割の価値を再定義し、AIと人の強みを組み合わせるスキルや組織設計について話し合われました。
参加者80名によるネットワーキングと記念キャンペーン
セッション終了後は、立食形式でのネットワーキングが行われ、参加者同士による意見交換や情報交換が活発に実施されました。ユナイテッド・リクルートメント株式会社は、今後も「HR Craft Night」を継続して開催していく方針です。次回は2026年10月13日(火)に「HR Craft Night Vol.52 人事×学生交流会編」の開催が予定されています。
また、第50回の開催を記念し、同社が提供する成果報酬型エージェントリレーション支援サービス(ARM)の初期費用を無料とする特別キャンペーンが実施されます。本キャンペーンは、2026年10月2日(金)10:00の受付開始後、契約締結順に先着3社限定で適用されます(成果報酬は通常条件とし割引の対象外)。
会社概要
ユナイテッド・リクルートメント株式会社
- 本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル
- 設立:2022年3月
- 代表者:代表取締役 金子 陽三
- 事業内容:プロ人事シェアリングサービス「Carry Up」/人事特化型転職エージェント「Carry Up Career」/スカウト代行支援「offerBrain」
- URL:https://united.jp/recruitment/
ユナイテッド株式会社
- 本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル
- 設立:1998年2月20日
- 代表者:代表取締役社長 兼 執行役員 早川 与規
- 証券コード:2497
- 事業内容:投資事業、教育事業、アドテク事業
- URL:https://united.jp/
本記事はユナイテッド株式会社およびユナイテッド・リクルートメント株式会社の発表をもとに作成しました。
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