ひとり暮らしの生活調査 起床後の歯磨きや洗顔より情報収集を優先する傾向が判明
株式会社エイブルホールディングスが運営するひとり暮らし応援ブランド「ひとぐら」の専門ラボ「ひとりぐらし研究所」は、「ひとり暮らしのライフスタイル&睡眠調査2026」調査の結果を公表しました。未婚のひとり暮らし男女を対象とした調査により、起床後や就寝前の行動習慣、平日と休日の睡眠時間の実態などが明らかになりました。

朝の歯磨きや洗顔よりも情報収集を優先する傾向
未婚のひとり暮らし男女523名を対象とした調査によると、起床後2時間以内の行動として「毎朝必ず歯を磨く」と回答した人は女性40.5%、男性49.2%となりました。「顔を洗う」と回答した人も女性31.0%、男性22.3%にとどまっています。

一方で「情報収集(SNSやニュースなど)」を行うと回答した人は女性43.3%、男性56.7%となり、歯磨きや洗顔を上回る結果となりました。また、就寝前に入浴する人は女性18.9%、男性21.3%となっています。
休日の平均睡眠時間は平日より34分増加


睡眠時間については、仕事がある日の平均睡眠時間が6時間1分であるのに対し、休日は6時間35分と34分延びる結果となりました。「5時間以上7時間未満」の割合は平日の61.4%から休日は50.4%へ減少し、「7時間以上9時間未満」の割合は平日の19.2%から休日は35.7%へと増加しています。
休日の睡眠時間を年代・性別ごとにみると、7時間以上と回答した割合が最も高かったのは男性20代で47.4%となり、男性30代の32.3%を15.1%上回りました。男性40代では「3時間未満」が5.7%存在した一方、女性40代では3時間未満の回答者は皆無で、7時間以上が40.8%を占めました。
寝具の選択とサイズによる価格の違い

睡眠環境ではベッド派が70.1%、敷布団派が27.3%となりました。ベッドサイズではシングル派が60.9%を占め、セミダブル以上は26.9%でした。
マットレスの購入価格は、セミシングル~シングルでは平均1.6万円〜2.5万円となっているのに対し、ダブルでは女性6.69万円、男性5.66万円となっています。ダブルサイズ利用者では男女ともに10万円以上が2割以上を占めた一方、シングル~セミシングル利用者では男女ともに1万円未満が3〜4割を占める結果となりました。
- 設立:2025年7月4日
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本記事は株式会社エイブルホールディングスの発表をもとに作成されています。
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