磐田市で いわた温故知新博覧会 が10月17日より開催 全35種の体験を用意
磐田市において、地域資源を題材にした観光振興イベント「いわた温故知新博覧会(いわたおんぱく)」が10月17日(土)から12月25日(金)まで開催される。市内の文化や歴史、自然、産業などの魅力を体験できる全35種類のプログラムが市内全域で展開される。参加申し込みの受付は、10月3日(土)午前9時から開始される。
地域資源を活用した体験型観光イベント
いわた温故知新博覧会の略称である「いわたおんぱく」は、市内の文化や歴史、自然、産業、人の魅力やライフスタイルなどの地域資源を題材に、小規模な体験プログラムやゼミナールとして企画・編集し、市内全域で実施する観光振興イベントである。受け継がれてきた地域資源を見つめ直し、土地に息づく物語から新たな体験価値を生み出して商品化することで、地域資源の磨き上げと交流人口の創出を試みる。
開催期間は10月17日(土)~12月25日(金)となっており、プログラムにより開催日が異なる。


期間中は幅広いジャンルから全35種類のプログラムが用意されている。


主な体験内容は以下の通り。


- ちょっとアドベンチャー:「はじめての船釣り」「はじめてのDAYキャンプ」「はじめての子ども電動バイク体験」など、こどもから大人まで楽しめるプログラム
- 磐田の歴史を紐解く体験:徳川・武田の「一言坂の戦い」へと続く古戦場跡や家康公の足跡が残る史跡などを巡るガイドウォーク、かつて「遠州の小江戸」と呼ばれた掛塚の祭りを探求するガイドツアー、戦国ロマンの詰まった社山を郷土史研究家と歩く触れ合いウォークなど
- 食と農の体験プログラム:磐田市の特産品「海老芋」の収穫から海老芋の特別料理までを楽しめるプログラム、地元産の新鮮な野菜など旬の食材を使いピザを作る体験、抹茶の原料「碾茶(てんちゃ)」を挽き、挽きたての抹茶を点てる体験など
- その他の体験:「ウェルビーイング&セルフケア」に関する体験、スポーツや趣味に関する体験、アートやものづくりなどを通した「発見と創造」の体験、楽器工場見学などのいわたおんぱく限定の体験
参加者・自治体・事業者の関係性深化へ
本イベントは、参加者に対して地域の生活エリアでの交流や人とのふれあいを通じた体験価値を提供する。また、磐田市にとっては情報発信につながる双方向型の関係性を進化させる契機となり、プログラム・パートナーにとっては新商品のテストマーケティングや顧客接点の拡大、CRM展開など、顧客創造や関係性を深める機会として活用できるとしている。
プログラムへの申し込みは10月3日(土)午前9時から、いわたおんぱくホームページにて受け付ける。
本記事はいわたおんぱくの発表をもとに作成しています。
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