ピープルがみなとみらいで親子向けイベント開催 95組が玩具や視界体験楽しむ
乳幼児玩具メーカーのピープル株式会社は9月18日(金)、MARK IS みなとみらい 1F グランドガレリアにて、複合イベント「ピープル子ども好奇心フェスティバル in みなとみらい」を開催しました。会場にはピープルのおもちゃで遊べるプレイランドや、社員とともに赤ちゃんを観察するワークショップ、赤ちゃんの視界を体験できる展示などが用意され、合計95組の親子が来場しました。
赤ちゃんの視界を再現する「赤ちゃんめがね®」の大型版を展示
会場中央には、3か月・6か月・12か月齢の視界を再現した3種類のレンズを通して赤ちゃんの見えにくい世界を体験できる同社のオリジナルアイテム「赤ちゃんめがね®」が設置されました。これまでにワークショップなどで1,500組が体験してきたアイテムですが、当日はより多くの人が体験できるよう通常の約7倍サイズとなる「赤ちゃんめがね® BIG版」が用意され、通行人も足を止めてレンズをのぞく様子が見られました。同社は今後も自治体や企業との共同の取り組みなどを通じ、体験機会の拡大を進めるとしています。

社員と我が子を観察する「赤ちゃんをあじわうワークショップ」


同社が2022年から定期開催し、累計600組以上が参加してきた「赤ちゃんをあじわうワークショップ」も出張型として実施されました。観察のプロである社員の「赤ちゃん研究員」とともに赤ちゃんをじっくり観察し、赤ちゃんのすごさや好奇心を発見するプログラムです。事前申込制のチケットは即完売となり、当日は0歳代の親子11組が参加して我が子と向き合う時間を過ごしました。




多彩な玩具が揃うプレイランドと遊具のお披露目



「ピープルプレイランド」には、ベビートイシリーズ「Baby curiosity®(ベビーキュリオシティ)」や「ピタゴラス®」など、同社のおもちゃほぼ全ラインナップが集結しました。0~6歳(0~1歳代中心)の子どもと保護者計84組が入場し、1歳向け「1curiosity®(ワンキュリオシティ)」シリーズの絵本や、この秋復活する室内用遊具「ピープルジャングルジム」のお披露目体験会も行われました。会場では「アクティブ知育ローラー」を押して歩く子どもの姿などが見られ、保護者からも子どもの新たな一面に喜ぶ声が寄せられました。
- 社名:ピープル株式会社
- 取締役兼代表執行役:桐渕真人
- 設立:1982年2月 玩具事業創業
- 資本金:2億3880万円
- 従業員数:40名
- 本社所在地:東京都中央区東日本橋2-15-5 VORT東日本橋
- 会社HP:https://www.people-kk.co.jp/
- 証券コード:東証スタンダード 7865
本記事はピープル株式会社の発表をもとに作成しました。
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