スリーシェイクのエンジニアがTinyGoカンファレンス2026に登壇へ
株式会社スリーシェイクは、2026年10月10日にAP秋葉原で開催されるカンファレンス「TinyGo Conference 2026 in JAPAN」において、同社エンジニアが登壇することを発表した。
本イベントは、プログラミング言語Goを組込み・小型デバイスで動かす「TinyGo」に特化したカンファレンスである。当日は、同社Sreake事業部に所属するエンジニア2名がセッションおよびLT(ライトニングトーク)で登壇する予定となっている。
TinyGo Conference 2026 in JAPANの特徴
TinyGo Conferenceは、Goを組込み・小型デバイスで動かすTinyGoに特化したイベントである。前年に開催されたTinyGo Conference 2025 in JAPANは、TinyGo単独のカンファレンスとして世界初の開催となり、技術セッションやLTのほか、はんだ付けワークショップや自作キーボードなどの展示が行われた。

当日は、株式会社スリーシェイクのSreake事業部に所属する2名が登壇する。

- 登壇者:株式会社スリーシェイク Sreake事業部 Rinrin
- 登壇日時:2026年10月10日(土)14:00 – 14:10
- タイトル:TinyGoから理解するHID
- プロフィール:Webアプリケーション開発に携わるほか、GoコミュニティではGopherCon JapanのCo-chairを務め、GoConference 2026ではスタッフとして参加。個人開発ではGo製の開発ツールを制作しており、TinyGoを通じてHIDなどのデバイス仕様や電子工作といった低レイヤー領域へ関心を広げている。
- 登壇者:株式会社スリーシェイク Sreake事業部 PM 加藤 泰隆
- 登壇日時:2026年10月10日(土)15:40 – 15:45
- タイトル:LT)なんか小さくてかわいいGoなやつ
- プロフィール:SIer、事業会社、ITコンサルタントを経験し、SRE/CCoE/CSIRT経験をもとにインフラ・セキュリティ周りの業務を中心に担当。OSSコミッターとしての活動も行う。現職ではPMとして知見を生かしたマネジメントを実践している。
開催概要
- 開催日時:2026年10月10日(土)10:00 〜 17:30
- 会場:AP秋葉原 4F Room-J(〒110-0006 東京都台東区秋葉原1-1)
- 主催:TinyGo Conf実行委員会
- 共催:Gophers Japan
- 公式サイト:https://conf.tinygo-keeb.org/2026/
- 参加登録URL:https://tinygo-keeb.connpass.com/event/401931/
参加には指定サイトからの事前登録が必要となる。

株式会社スリーシェイクについて
東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長を吉田 拓真が務める株式会社スリーシェイクは、ITインフラ領域に強みを持つテクノロジーカンパニーである。Googleが提唱するSREの考え方に基づき、クラウドネイティブな技術導入や開発・運用プロセスの支援を行うSRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」を主力事業としている。
- 会社名:株式会社スリーシェイク
- 代表者:代表取締役社長 吉田 拓真
- 所在地:東京都中央区銀座8-21-1 住友不動産汐留浜離宮ビル7階
- 事業内容:SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営、セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営、AIのためのデータ実行・運用基盤「Reckoner(レコナー)」開発・運営、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」運営
- 会社HP:https://3-shake.com/
本記事は株式会社スリーシェイクの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



