ライブリークリニックの坂田将彰代表医師がAMWC Japan 2026で登壇
国際美容医療学会「AMWC Japan 2026」において、ライブリークリニックの坂田将彰代表医師がランチョンセミナーの演者として登壇した。本セミナーでは、Dual型ヒアルロン酸製剤(Dual-HA製剤)を用いたボリュームロス治療について臨床知見の発表が行われた。
国際美容医療学会での登壇背景
ライブリークリニックでは、開院当初より「韓国の美容医療を国内で受けられる環境づくり」を方針としており、代表医師の坂田将彰が日々の診療に加え、国内外の学会での知見共有に取り組んでいる。このたび、国内最大級の国際美容医療学会「AMWC Japan(Aesthetic and Anti-Aging Medicine World Congress)2026」にて、ランチョンセミナーの演者として登壇した。
Dual-HA製剤に関するセミナー内容
セミナーは「The New Wave of Bio-Stimulator:肌育からボリューム形成までを叶える注入治療戦略」をテーマに開催された。坂田代表医師は「「盛る」から、「なじませる」へ ―Dual-HA製剤によるボリュームロス治療の実際―」と題し、ボリューム形成だけでなく、肌になじませるアプローチによるボリュームロス治療の実際について発表した。
本セミナーには、座長兼演者としてCLINIC Kのキムアソン医師、演者としてなつクリニックの大原奈津恵医師も登壇し、Dual型ヒアルロン酸製剤(Dual-HA製剤)を用いた治療についてそれぞれの臨床経験に基づいた発表が行われた。なお、本セミナーで扱われた製剤には、国内未承認医薬品に関する内容が含まれている。
- 開催日時: 2026年9月12日(土)12:00〜12:50
- 会場: Hall 3(ザ・プリンスパークタワー東京)
- 形式: ランチョンセミナー3C
- 共催: AMWC Japan 2026/株式会社ARM
- 詳細URL: https://www.amwc-japan.com/
ライブリークリニック(LIVELY CLINIC)は、東京・浜松町、千葉・船橋、大阪・心斎橋の3院を展開し、韓国の美容医療トレンドを取り入れたエイジングケア(年齢に応じたケア)や、ニキビ跡へのアプローチ等を提供する美容皮膚科クリニックである。同院は今後も日々の診療で得た知見を学会等の場で発信するとともに、国内外の最新知見を診療に還元する取り組みを継続するとしている。
- クリニック名: LIVELY CLINIC(ライブリークリニック)
- 所在地: 〒105-0013 東京都港区浜松町2-1-20 SVAX大門ビル5階
- 診療科目: 美容皮膚科(注入治療、肌質改善、糸リフト等)
- 公式サイト: https://lively-clinic.com/
本記事はライブリークリニックの発表をもとに作成。
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