全国ワークスタイル変革大賞2026 東海・北陸大会が10月9日に金沢で開催へ
全国ワークスタイル変革大賞実行委員会とNPO法人石川県情報化支援協会は、「全国ワークスタイル変革大賞2026 東海・北陸大会」を2026年10月9日(金)に石川県金沢市の金沢未来のまち創造館で開催します。
本大会は、デジタル技術を活用して働き方を変革した東海・北陸の実践者が登壇し、公開プレゼンテーションから審査・表彰までを行うイベントです。書類審査を通過した企業・自治体・大学の6組が、1社10分の持ち時間で取り組み事例を発表します。
登壇組織と発表テーマ
書類審査を通過した6組の登壇組織と発表テーマは以下の通りです(発表順)。
- 金沢機工株式会社(総務部 総務人事課 水本 祥太 氏)「社員主体のスモールDXが生み出す健康経営改革」
- 株式会社農園たや(代表取締役 田谷 徹 氏)「農業DXで脱・属人化!〜外国人材の技能解放と自律型組織への変革〜」
- 豊田市上下水道局(企画課 主幹 岡田 俊樹 氏)「AI未経験・AI不信への挑戦!「暗黙知会議」が紡ぐ水道DXと持続可能な技術継承モデル」
- ワイピービズインプルーブ株式会社(YPG)(管理グループ 課長代理 半浦 秀大 氏)/ヨシダ印刷株式会社(YPG)(金沢生産部印刷課 高村 潤 氏)「【自分起点DXの連鎖】DX計画のアジャイル検証と、現場起点での業務ツールのGAS開発」
- 三谷産業コンストラクションズ株式会社(経理総務部長 生田目 一宏 氏)「受注予測の高度化による経営・施工計画の最適化」
- 国立大学法人金沢大学(大学評価IR室 専門職員 髙橋 侑暉 氏)「「楽しく、楽に」「Digital eXperience」を起点とした金沢大学業務DX推進プロジェクト」
審査・表彰と全国大会進出
プレゼンテーション10分と質疑応答5分の内容を、戦略性・浸透度・成果・再現性・デジタル技術の活用・熱意の6基準で審査します。
審査結果は当日16:00に発表され、大会最高得点の「最優秀賞」、石川県内最高得点の「石川県知事賞」のほか、優秀賞・奨励賞が表彰されます。最優秀賞と石川県知事賞を獲得した2組織は、2026年12月16日(水)に東京・五反田で開催される全国大会へ進出します。
審査員は以下の4名が務めます(敬称略、変更になる場合があります)。
- 中山 五輪男 氏(一般社団法人ノーコード推進協会 代表理事)
- 石川 浩司 氏(一般社団法人ライトハウスDX支援協会 理事長)
- 宮永 博文 氏(NPO法人石川県情報化支援協会 理事長)
- 齋藤 健 氏(石川県商工労働部産業政策課 課長)
- 名称: 全国ワークスタイル変革大賞2026 東海・北陸大会
- 日時: 2026年10月9日(金)13:30〜16:30(開場・受付開始 13:00)
- 会場: 金沢未来のまち創造館 多目的室1(〒921-8031 石川県金沢市野町3丁目11-1)
- アクセス: 北陸鉄道石川線「野町駅」より徒歩約5分/JR「金沢駅」よりバス約15分
- 参加費: 無料(事前登録制・座席数に限りあり)
- 対象: 経営者・役員、DX・人事・総務の推進担当、自治体・支援機関、メディアなど、働き方改革・デジタル活用に関わる方
- プログラム: 13:30 オープニング/13:35 公開プレゼンテーション/15:30 参加者交流会/16:00 結果発表・表彰、審査員講評/16:30 終了(登壇数により時間は前後する場合あり)
- 観覧申込URL: https://workstyle-transformation-awards.jp/regional/tokai-hokuriku-2026/
運営組織の概要
本イベントは全国ワークスタイル変革大賞実行委員会が主催し、NPO法人石川県情報化支援協会が共催します。全国DX推進パートナーとして株式会社kubell、株式会社セールスフォース・ジャパンが参画し、中部経済産業局や石川県など多数の機関が後援しています。
実行委員会の事務局を務める団体の概要は以下の通りです。
- 名称: 一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会(JDX)
- 事務局所在地: 〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
- 代表者: 代表理事 森戸 裕一
- 発足: 2010年6月(法人化:2010年10月)
- 事業内容: DX推進人材の育成、自治体DX推進プロジェクト、産業振興・政策提言ほか
- URL: https://jdxa.org
本記事は全国ワークスタイル変革大賞実行委員会(一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会)の発表をもとに作成しました。
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