幼児教室選びで重視する点1位は講師の質 小学校受験は家庭重視が7割超 NEXER調査
株式会社NEXER Groupと幼稚園受験・小学校受験塾『リトルバード幼児教室』は、事前調査で「子どもがいる」と回答した保護者250名を対象に実施した「幼児教室・小学校受験塾選びの実態と重視ポイントに関するアンケート」の結果を公開しました。教室選びで最も重視するポイントとしては「講師の質」が最多となったほか、小学校受験の準備においては7割以上が「家庭の役割が大きい」と考えている実態が明らかになりました。
幼児教室・受験塾の検討・利用経験は3割にとどまる
幼児教室や小学校受験塾を検討した、または実際に通わせた経験について尋ねたところ、「現在通わせている」が3.6%、「過去に通わせていた」が21.2%、「検討したことはあるが、通わせてはいない」が5.2%となり、合計で30.0%が検討・利用した経験があると回答しました。一方で「検討したことはない」は70.0%でした。
検討・利用した経験がある保護者がどのような教室を選んだかについては、「少人数制教室」が48.0%で最も多く、次いで「大手集団塾」が28.0%、「個別指導」が18.7%と続いています。

重視するポイントは「講師の質」が最多 失敗要因には相性も


教室を選ぶ際に最も重視するポイントでは、「講師の質」が26.7%でトップとなりました。次いで「子どもとの相性」が17.3%、「立地・通いやすさ」が16.0%でした。教え方やわかりやすさのほか、子どもの相性による継続しやすさ、送迎などの通いやすさを意識する意見が寄せられています。
また、教室選びで失敗した・後悔した経験については、「ある」が11.3%、「ない」が88.7%となりました。失敗・後悔したと感じた点(複数回答可)を聞いたところ、「子どもとの相性が合わなかった」が71.4%で最多となり、「指導内容が期待と違った」が57.1%、「講師との相性が合わなかった」「教室の雰囲気が合わなかった」「保護者へのサポートが十分ではなかった」「その他」がそれぞれ14.3%でした。
小学校受験の準備は72.8%が「家庭の役割が大きい」と回答

小学校受験の準備における家庭と幼児教室・塾の役割の大きさについては、「家庭の役割のほうが大きい」(41.6%)と「どちらかといえば家庭の役割が大きい」(31.2%)を合わせて72.8%が家庭の役割が大きいと回答しました。一方で「どちらかといえば幼児教室・塾の役割が大きい」(13.2%)と「幼児教室・塾の役割のほうが大きい」(14.0%)を合わせた割合は27.2%となっています。

家庭の役割を重視する理由としては日々の教育や学習習慣、家族の協力が挙げられた一方、教室や塾の役割を重視する理由としては専門的な指導や受験対策のノウハウ、情報提供への期待が挙げられました。

調査概要および関連情報
【調査概要】
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月15日 ~ 9月18日
- 調査対象者:事前調査で「子どもがいる」と回答した保護者
- 有効回答:250サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
【リトルバード幼児教室】
- 社名:有限会社リトルバード教育研究所
- 所在地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目3番11号 ばんらいビル2F
- 代表:棚岡 玲子
- Tel:03-3237-7025
- URL:https://shougakkou-juken.com/
【株式会社NEXER Group】
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
本記事は株式会社NEXER Groupと幼稚園受験・小学校受験塾『リトルバード幼児教室』の発表をもとに作成されています。
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