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ICE、クリニック向け細胞マネジメントスキームと新製剤の提供を2026年10月開始へ

株式会社ICEは、2026年10月1日より、美容クリニックおよび自由診療を展開する歯科クリニックを対象に、次世代型テクノロジーを応用したハイエンド製剤の取り扱いと細胞マネジメントスキームの提供を開始します。

個人の細胞マネジメント領域において関連特許および7つの商標を取得する同社が、提携先の拡大や経費削減を通じて構築した事業モデルとなります。最高峰の細胞関連サービスにおけるコスト構造などの課題に対し、導入しやすいスキームの提供を目指しています。

提供の背景と細胞マネジメントスキームの特徴

次世代エイジングケアへの関心が高まる一方、細胞関連サービスは限られたルートやコスト構造により提案のハードルが高いとされていました。自社製造を行わずプラットフォーマーとして『iCAM® (iPS Cell Asset Management®)』事業を展開する同社は、提携先製薬会社やラボの拡大、経費削減により画期的なスキームを構築したとしています。

本スキームでは、自家細胞バンクの大幅なコストダウン構造を実現し、リスクを抑えながらVIP顧客への治療選択肢として提案しやすい環境を整えています。

多能性幹細胞テクノロジー由来の2つの新製剤

スキームのコアとして、多能性幹細胞(iPS細胞)テクノロジーに由来する純度・安定性の高い2種類の新製剤がリリースされます。単一ドナーにより品質管理の課題となるロット差をほぼなくし、ゼノフリー(動物由来成分不使用)、各種ウイルス検査・無菌試験済みの基準をクリアしており、フリーズドライ加工にも対応します。

  • 【万能型】次世代iPS上清

従来の製造工程をブラッシュアップし、安定性と安全性を高めた製剤です。10月中旬より先着受注分から出荷が開始されます。

  • 【特化型】次世代iPS由来エクソソーム上清

エクソソームの真価を求める向けに設計されたハイスペック製剤です。製造時の目減りを計算して220億個を抽出することで、最終製品に確実に200億個以上を含有させる品質保証を実現しています。11月上旬より先着受注分から出荷が開始されます。

なお、ブランド毀損防止や優位性保護のため、製剤の詳細スペックや戦略的卸価格などの機密情報(NDA対象)はオープンな場での公開を控え、問い合わせを受けた対象者に対して個別に案内が行われます。

株式会社ICEについて

株式会社ICEは、人生100年時代の80年をアクティブにをモットーに掲げ、健康寿命の最長化に繋がる日本製・日本の技術・サービスを提供するプロエージェントとして活動しています。iPS細胞に関する研究成果や技術開発ノウハウおよび製品を提供し、再生医療分野の知見を活かした事業を展開しています。

  • 所在地:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー2階
  • 代表取締役:阪本 欣也
  • ウェブサイト: https://ice-ips.com
  • 公式ブログ:https://ameblo.jp/iceips/
  • Facebook:https://facebook.com/profile.php?id=61574949166888
  • 公式X:https://x.com/ice__ips
  • お問い合わせ先:株式会社ICE 営業部(info@ice-ips.com)

本記事は株式会社ICEの発表をもとに作成されています。

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