サンウッドなど3社が代々木上原の新築分譲マンション一般販売を開始
株式会社サンウッド(代表取締役社長:森 毅、本社:東京都港区)、京王電鉄株式会社(代表取締役社長:都村 智史、本社:東京都多摩市)、中央日本土地建物株式会社(代表取締役社長:三宅 潔、本社:東京都千代田区)の3社は、東京都渋谷区西原三丁目で建設中の新築分譲マンション「サンウッド代々木西原」の一般販売を開始しました。
本物件は、東京メトロ千代田線・小田急小田原線「代々木上原」駅徒歩5分、京王新線「幡ヶ谷」駅徒歩9分に位置する、全17邸の新築分譲マンションです。標高約39mの高台に広がる第一種低層住居専用地域に位置し、落ち着いた住環境を備えています。
由緒ある「徳川山」の立地と高い希少性

計画地がある西原三丁目は、かつて紀州徳川家第15代当主・徳川頼倫がこの地を受け継いだことから、一帯が「徳川山」と呼ばれるようになったエリアです。渋谷や新宿などの都心部に近接しながらも、代々木公園や玉川上水旧水路 西原緑道、代々木大山公園などの緑に寄り添う環境にあります。
敷地の大半が第一種低層住居専用地域に指定されており、建物の高さや用途に制限が設けられているほか、最低敷地面積の規定により土地の細分化が抑えられています。都心5区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)で過去10年間に供給された新築分譲マンション506物件のうち、駅徒歩5分以内は352物件であるのに対し、第一種低層住居専用地域に該当する物件はわずか6物件にとどまります。
地形を活かした空間設計と「地層」をモチーフにした外観
建物は丘陵地の地形を活かし、縦横に奥行きを感じさせる空間設計を採用しています。建物中央に設けた大きな吹抜けにより、1階のエントランスホールから地下1階のラウンジまで光が届く設計となっています。
外観は天然石などの素材を重ね、「地層」をモチーフとした意匠を採用することで「徳川山」の記憶に配慮した景観を形成しています。敷地内には多様な樹種を配した植栽計画を取り入れ、最上階ルーフバルコニーの緑化を含めて建物全体に緑を配しています。
平均専有面積131㎡超のゆとりある住戸計画
総戸数は17戸で、間取りは2LDK・3LDKで構成されます。住戸専有面積は90.02㎡から188.53㎡で、平均専有面積は131㎡超となっています。
ルーフバルコニーやテラスを備えるほか、全住戸にハイルーフ対応の駐車場とサイクルガレージを配置しています。
物件および問い合わせ窓口の概要
物件の概要ならびに問い合わせ先は以下の通りです。
- 物件名:サンウッド代々木西原
- 所在地:東京都渋谷区西原三丁目44番15の一部(地番)
- 交通:東京メトロ千代田線・小田急小田原線「代々木上原」駅徒歩5分京王新線「幡ヶ谷」駅徒歩9分
- 戸数:17戸
- 間取り:2LDK・3LDK
- 竣工時期:2027年8月上旬(予定)
- 入居開始時期:2027年9月下旬(予定)
- 物件サイト:https://www.sunwood.co.jp/yoyogi3nishihara/
- 問合せ先:SUNWOOD LOUNGE虎ノ門(東京都港区虎ノ門3丁目2番2号 虎ノ門30森ビル1階)
- アクセス:東京メトロ日比谷線「虎ノ門ヒルズ」駅(A2a出口)徒歩3分
- 電話番号:0120-941-310
- 営業時間:10:00~18:00(定休日:火・水・第2木曜日)
本記事は株式会社サンウッド、京王電鉄株式会社、中央日本土地建物株式会社の発表をもとに作成しています。
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