ミツフジが第1回 猛暑テックに出展へ 猛暑対策ウェアラブル3製品を展示
ミツフジ株式会社は、2026年9月30日から10月2日にかけて幕張メッセで開催される「第1回 猛暑テック -猛暑対策テクノロジー展-」に出展する。ブースでは、猛暑リスク検知に特化したウェアラブルデバイス「hamon band V」「hamon band N」「MITSUFUJI 03」の3製品が展示される。現場の運用に合わせた猛暑対策を紹介する予定だ。
初開催の専門展「猛暑テック」に出展
「猛暑テック」は、製造・物流・インフラ・建設・イベントなど、さまざまな現場の猛暑対策に特化した専門展として、今回初めて開催される。
京都府精華町に本社を置き、代表取締役社長を三寺 歩が務めるミツフジ株式会社(以下、ミツフジ)は同展に出展し、現場の運用に合わせた猛暑対策を提案する。
脈波から深部体温変化を推定する技術を搭載
医療機器やウェアラブル製品の企画・開発・生産を手がけるミツフジは、これまでにウェアラブルデバイスを累計410万台以上出荷し、4,000社に導入されてきた実績を持つ。

同社のウェアラブルデバイスには、産業医科大学と共同開発した脈波から深部体温の変化を推定するアルゴリズム(※1)が搭載されている。本人が気づきにくい体の変化を捉えることで、猛暑環境下で働く人のリスクを可視化するという。
今回の出展では、この技術を搭載した「hamon band V」「hamon band N」「MITSUFUJI 03」の3製品(※2)が展示される。同社はコーポレートスローガン「無事をつくる。」のもと、猛暑の中で働くすべての人が安心・安全に過ごせる環境づくりに貢献していくとしている。
※1 深部体温上昇変化推定アルゴリズム:特許第7175473号、深部体温下降変化推定アルゴリズム:特許出願中 ※2 医療機器ではありません
展示会概要
- 名称:第1回 猛暑テック -猛暑対策テクノロジー展-(高機能素材Week 2026 同時開催展)
- 会期:2026年9月30日(水)~10月2日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
- 会場:幕張メッセ 4ホール
- 小間番号:21-19
- 専用招待URL:https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1793702430074764-KNG(事前登録により入場無料)
ミツフジは1956年、京都・西陣の帯工場として創業した。銀めっき導電性繊維「AGposs®」をコア技術に、生体情報の取得・アルゴリズム開発によるウェアラブル事業と、電磁波シールド性能を活用したマテリアル事業の二つの軸で事業を展開している。
- 公式サイト:https://www.mitsufuji.co.jp
本記事はミツフジ株式会社の発表をもとに作成。
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