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BitStarがゲームクリエイターレーベルREC EDGEを設立 所属者15名

株式会社BitStarは、ゲーム実況者・VTuber・ストリーマー15名が所属する共創型ゲームクリエイターレーベル「REC EDGE(レックエッジ)」を2026年10月1日(木)に設立しました。所属クリエイターの総フォロワー数(YouTube、Twitch、Instagram、TikTok、Xの合計)は、2026年9月時点で400万人を超えています。同社が培ってきたクリエイターマネジメントと企業のマーケティング支援の知見を活かし、クリエイターの活動を支えながら企業やファンとともにゲームを起点とした企画や体験づくりに取り組みます。

総務省情報通信政策研究所「令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」(調査対象:13~79歳の男女1,800人)によると、YouTubeの利用率は全年代で81.5%、10代から40代の各年代では9割を超えています。また、動画投稿・共有サービスの1日当たりの平均利用時間は、全年代で平日54.5分、休日73.1分と、調査対象のインターネット利用項目の中で最も長くなっています(利用率は「普段の生活で利用することがある」と回答した割合、平均利用時間は調査日に利用していない人も含む平均)。

動画共有サービスが浸透する一方、株式会社BitStarが所属の有無を問わず複数のクリエイターと面談を行ったところ、配信や動画制作と並行して企業タイアップのやり取りやグッズの企画・発送を1人で担う負担、収益の安定性に関する不安、確定申告やプレゼント対応などの事務負担、住居の契約などの与信不安、体調不良時に休みにくいといった課題が把握されました。こうした背景から、制作・運用・事務のサポートによる業務負担の軽減や、収益機会と活動領域の拡大を図るために新レーベルが設立されました。

REC EDGEは、「1人ひとりの『好き』と『自分らしさ』が肯定され、挑戦が連鎖する世界をつくる」をコンセプトに掲げています。クリエイター、企業、ファンの3者をつなぎ、クリエイターの活動を次の挑戦へつなげる循環の構築を目指しています。

クリエイターに対しては、制作・運用のサポートや企業との企画づくりを通じて日々の発信と新たな挑戦を支え、収益機会と活動の場を広げます。企業に対しては、クリエイターの個性やファンの関心を踏まえたタイアップ、アンバサダー起用、イベント・大会への協賛などを企画し、ゲームコミュニティとの継続的な関係づくりを図ります。ファンに対しては、配信や動画の視聴に加え、イベントや大会、グッズなどを通じてクリエイターを応援できる機会を提供するとしています。

予定されている主な企画と支援内容

クリエイターの活動支援と企業・ファンとの共創に向けて、以下の取り組みが想定されています。

  • 企業との共創企画:企業タイアップやアンバサダー起用など、企業とクリエイターが協力して商品・サービスの魅力を伝える企画を検討
  • ファンと楽しむコンテンツ・体験づくり:所属クリエイター合同のレーベルイベント・ゲーム大会、レーベル公式YouTubeチャンネルでの合同企画、オリジナルグッズの企画・展開を検討
  • クリエイターの活動支援:動画編集をはじめとする制作・運用のサポートや、クリエイター同士のコラボレーション支援を想定

REC EDGEの概要は以下の通りです。

  • レーベル名:REC EDGE(レックエッジ)
  • 設立日:2026年10月1日(木)
  • 運営:株式会社BitStar
  • 対象:ゲーム実況者・VTuber・ストリーマー
  • 事業内容:ゲーム領域に特化したファンコミュニティの強さ、マーケティング力、コンテンツ制作力を掛け合わせ、クリエイター、企業、ファンとともに新たなゲーム体験を創出する共創型ゲームクリエイターレーベル
  • 公式サイト:https://bitstar.tokyo/rec-edge/
  • 公式X:https://x.com/REC_EDGE_

運営を行う株式会社BitStarの会社概要は以下の通りです。

  • 所在地:東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル10F
  • 代表者:代表取締役 社長執行役員CEO 渡邉 拓
  • 設立:2014年7月
  • コーポレートサイト:https://bitstar.tokyo/corp

本記事は株式会社BitStarの発表をもとに作成しました。

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