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職場で説明の誤解経験が54.4%、8割以上が図や文字による見える化を支持

株式会社NEXER Groupとデジタルホワイトボードの「ミライタッチBiz」を展開するさつき株式会社は、全国の会社員250名を対象に「ビジネスコミュニケーションの見える化」に関するアンケート調査を実施しました。調査の結果、半数以上が職場で説明の食い違いを経験しており、8割以上が図や文字を交えた説明の方が伝わりやすいと感じている実態が明らかになりました。

職場で説明の食い違いを経験した人は54.4%

職場で「説明がうまく伝わらなかった」「誤解が生じた」と感じた経験があるか尋ねたところ、「よくある」が11.6%、「ときどきある」が42.8%となり、合わせて54.4%が説明の行き違いを経験していると回答しました。一方で「あまりない」は28.4%、「まったくない」は17.2%でした。

認識のズレを経験した場面について複数選択で聞いたところ、最も多かったのは「上司・部下への報告や指示」で55.9%でした。次いで「同僚との業務上のやり取り」が41.2%、「会議・打ち合わせ」が30.9%と続き、日常的な業務連絡において認識の違いが発生しやすい状況がうかがえます。

8割以上が図や文字を交えた説明を支持

「口頭だけの説明」と「図や文字を書きながらの説明」のどちらが伝わりやすいかという問いに対しては、「図や文字を書きながらの説明」が82.4%に達し、「口頭だけの説明」の17.6%を大きく上回りました。

回答者からは「聴覚情報と視覚情報で伝えられ、齟齬が少なくなると思うから」「口頭だといった言わないの水掛け論になる」といった意見が寄せられ、視覚情報を加えることで共通認識を持ちやすくなると捉えられています。

見える化による理解度向上や書き込み環境への期待

説明や指示を「見える化(視覚化)」することで理解度の向上やミスの防止につながると思うかについては、「とてもそう思う」が34.4%、「ある程度そう思う」が53.6%となり、合わせて88.0%が効果を肯定しました。「あまりそう思わない」は6.4%、「まったくそう思わない」は5.6%(あわせて12.0%)でした。

また、プレゼンや会議で「資料に直接書き込みながら説明できる環境」がある場合の伝わりやすさの変化については、「とても伝わりやすくなると思う」(30.4%)と「ある程度伝わりやすくなると思う」(56.0%)を合わせて86.4%が伝わりやすくなると回答しています。「あまり変わらないと思う」は9.2%、「まったく変わらないと思う」は4.4%(あわせて13.6%)にとどまりました。

職場での情報共有を円滑にする工夫として、図や表の活用、資料へ直接書き込める仕組み、ホワイトボードの導入などを求める意見が挙げられています。

調査概要

  • 調査手法:インターネットでのアンケート
  • 調査期間:2026年9月11日 ~ 9月17日
  • 調査対象者:事前調査で「現在会社に勤めている」と回答した全国の男女
  • 有効回答:250サンプル
  • 該当記事:https://biz.mirai-touch.com/column/survey-results-6/

会社概要

さつき株式会社

  • 所在地:〒542-0081 大阪市中央区南船場4丁目10番29号 さつきビル
  • 代表取締役:祖父江 洋二郎
  • 電話番号:06-6252-4767
  • URL:https://biz.mirai-touch.com/
  • 事業内容:家電の部品供給とOEM生産の受託、教育用機材の販売、省エネルギー関連資材の販売。企業向けデジタルホワイトボード「ミライタッチBiz」の開発・販売。

株式会社NEXER Group

  • 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
  • 代表取締役:宮田 裕也
  • URL:https://www.nexer.co.jp
  • 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

本記事は株式会社NEXER Groupとデジタルホワイトボードの『ミライタッチBiz』による調査の発表をもとに作成しました。

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