明治が子育て意識調査を実施 てぃ先生を起用した新企画も開始
株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、3歳未満(1歳~2歳11カ月)の子どもがいる20~49歳の男女131名を対象に実施した「子育てに関する意識調査」の結果を発表しました。あわせて、保育士のてぃ先生を起用した新企画「たいへんな一歩を、たいせつな一歩に。」を開始することも明らかにしました。この取り組みを通じて、子育て中の栄養や食事で悩む時間を、家族が笑顔で過ごす時間に変えていくことを目指すとしています。
子育ての正解に迷う親は約8割 自己採点は平均65.1点
調査によると、育児について「これが正解かわからない」と感じることはあるかという質問に対し、80.2%が「自分の子育てがこれで正解なのかわからないと感じることがある」と回答しました。
また、84.0%が「親自身が無理をしすぎないことも大切」と考えている一方で、そのうち81.8%が「自分はまだまだだと思うことがある」と答えています。無理をしすぎない大切さを認識しつつも、自身の子育てに対しては厳しく評価してしまう傾向がうかがえます。
自身の子育てを100点満点で採点してもらったところ、平均は65.1点という結果になりました。
100点ではない理由は心の余裕のなさが最多

自己採点を100点ではないと回答した人にその理由を尋ねたところ、最も多かった回答は「心に余裕がなく、イライラしてしまうこと」(37.2%)でした。

次いで「子どもと十分に遊ぶ時間が取れていないこと」と「子どもを叱りすぎてしまうこと」がそれぞれ28.1%で続いており、心の余裕の有無が評価に影響を与えている様子が示されています。
今回の調査結果を受け、フォローアップミルク「明治ステップ」では、てぃ先生が出演するメッセージ動画「たいへんな一歩を、たいせつな一歩に。」篇を公開しました。
動画では、「あなたが悩む時間を、子どもと過ごす時間にしたい。」という思いを込め、子育てに向き合う親に寄り添うメッセージを発信しています。






企画への参加にあたり、てぃ先生は「一日を振り返るときには、『できなかったこと』ではなく、『今日もしてあげられたこと』を一つでも思い出していただきたいです」とコメントを寄せています。

明治ステップ「たいへんな一歩を、たいせつな一歩に。」篇 https://youtu.be/gkESFpH-lvc
調査概要
- 調査名:子育てに関する意識調査
- 調査方法:インターネット調査
- 調査期間:2026年9月
- 調査対象:1歳~2歳11カ月の子どもがいる20~49歳の男女131名(男性69名、女性62名)
※自身・配偶者/パートナー・子どもで暮らす回答者を対象としています。

製品や取り組みに関する問い合わせは、明治 お客様相談センター(TEL:0120ー358-369)で受け付けています。
本記事は株式会社 明治の発表をもとに作成しています。
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