アイワマーケティングジャパンがコンパクトデジカメ2機種を順次発売へ
テクミラホールディングスの子会社であるアイワマーケティングジャパン株式会社は、aiwaブランドの新製品としてコンパクトデジタルカメラ2機種を順次販売開始します。ラインアップは、180°チルト式ディスプレイを搭載したaiwa cam DCB-3と、薄型・軽量のカード型モデルであるaiwa cam DCPの2種類です。aiwaダイレクトサイトのほか、各家電量販店やネットショッピングサイトにて順次取り扱われます。



180°チルト式ディスプレイ搭載のaiwa cam DCB-3


aiwa cam DCB-3は、1,200万画素 CMOSセンサーを搭載し、平成後期のコンパクトデジタルカメラを思わせるシャープすぎない描写を特長としています。


ディスプレイには3インチ液晶を採用し、180°まで角度を調整できるため、構図を確認しながらのセルフィー撮影や、地面近くからのローアングル撮影に対応します。

機能面では、Lomo、レトロ、モノクロ、ネガ、ウォーム、高彩度などのフィルターモードを備えるほか、本体上部のスイッチによる写真・動画の切り替えや、シャッターボタン半押しでのオートフォーカス操作が可能です。


薄型・軽量でアレンジも楽しめるカード型aiwa cam DCP
aiwa cam DCPは、厚さ11.5mm、重さ78gの薄型・軽量設計を採用したカード型のモデルです。シンプルでフラットなデザインとなっており、シールやデコレーションパーツ、チャームなどを取り付けてアレンジを楽しめます。
撮影機能として、1/2.78型 2,000万画素 CMOSセンサーを搭載し、静止画と動画の高画質撮影に対応します。デジタル4倍ズームや静止画撮影時のオートフォーカス、手ブレ軽減機能(静止画のみ)を備えています。
さらに、アニメやコミック風などに加工できるAI撮影モードや、モノクロ、レトロ、暖色、寒色、ネガフィルムといった多彩なフィルターモード、日付スタンプ機能も搭載しています。
想定価格と主な取り扱い
各製品の想定価格は以下の通りです。本体には内蔵メモリがないため、撮影には別売りのmicroSDカードが必要となります。
- aiwa cam DCB-3:16,800円(税込)
- aiwa cam DCP:12,800円(税込)
企業概要
アイワマーケティングジャパン株式会社
- 本社:東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
- 代表者:代表取締役社長 藤岡 淳一
- 事業内容:電子・通信機器の販売
テクミラホールディングス株式会社
- 本社:東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
- 代表者:池田 昌史
- 上場市場:東京証券取引所 スタンダード市場 (証券コード:3627)
本記事はアイワマーケティングジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
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