インフロニアHD設立5周年アンバサダーに八村塁選手が就任 記念鼎談動画も公開
インフロニア・ホールディングス株式会社は、2026年10月1日に設立5周年を迎えたことを記念し、NBAで活躍する八村塁選手が「インフロニアグループ設立5周年記念アンバサダー」に就任したと発表した。
同社代表取締役社長 兼 CEOの岐部一誠氏、B.LEAGUE島田コミッショナー、八村塁選手による記念鼎談が実施され、その動画も公開された。
八村塁選手が5周年記念アンバサダーに就任
八村塁選手は、NBAで挑戦を続ける現役選手でありながら、BLACK SAMURAI SUMMITを主催するなど、バスケットボールを通じた次世代育成や地域社会への貢献活動に取り組んでいる。BLACK SAMURAI SUMMITは、インフロニアグループの前田建設が参画する企業グループが施設整備から維持管理・運営までを担うIGアリーナ(名古屋市、2025・26年、愛知県とのBTコンセッション事業)や、YKK APアリーナ(富山市、2026年)などで開催されている。

同社は2021年の設立時から『インフラの未来に挑む』をスローガンに掲げ、アリーナ・スタジアム、道路、上下水道などのインフラを通じた地方創生を目指して事業を行っている。八村選手の姿勢が同社の事業や次世代育成のビジョンと重なることから、ともに既成概念に挑み、社会を変え、未来を創ることを目指してアンバサダー就任が実現したとしている。
新国立競技場での記念鼎談動画を公開
公開された記念鼎談動画は新国立競技場で収録された。岐部社長、アンバサダーの八村選手、B.LEAGUE島田コミッショナーの3者が参加している。
鼎談では、NBAへの憧れを原動力に活躍を続けてきた八村選手、「2050年感動立国」を掲げてスポーツとビジネスと社会性を同時に推進することで地域活性化を図る島田氏、「インフラは公共がつくり・維持管理するもの」という既成概念の打破を目指す岐部社長が、それぞれの視点から意見を交わした。夢や目標を達成するために必要なこと、次世代育成への想い、スポーツやインフラを通じた地方創生を実現する意義などについて語られている。
同社は設立5周年を新たな成長ステージへの節目と位置づけ、「インフラで、社会を変え、未来を創る。」社会・地域から選ばれる企業を目指し、八村選手やステークホルダーとともに取り組んでいくとしている。
関連サイトと会社概要
特設サイトや動画は以下のウェブサイトで公開されている。
- 5周年特設サイト: https://www.infroneer.com/jp/5th/
- アンバサダー紹介ページ: https://www.infroneer.com/jp/5th/event02/ambassador.html
- 記念鼎談動画ページ: https://www.infroneer.com/jp/5th/event02/roundtable.html
インフロニア・ホールディングス株式会社の概要は以下の通り。
- 本社: 東京都千代田区
- 代表取締役社長 兼 CEO: 岐部一誠
本記事はインフロニア・ホールディングス株式会社の発表をもとに作成。
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