草花木果のスキンケア用品、宮城の森林温泉リゾートゆと森倶楽部に導入
株式会社キナリが展開する自然派化粧品ブランド「草花木果」の毛穴・ハリケアアイテムが、2026年10月1日(木)より宮城県蔵王にある森林温泉リゾート「ゆと森倶楽部」のアメニティとして導入されました。
ゆと森倶楽部を運営する株式会社一の坊リゾートとキナリの双方が大切にしてきた自然という価値観が合致したことから、宿泊時のアメニティとしての導入に至りました。

大浴場への導入商品と背景

草花木果は「植物とともに」をブランド哲学に掲げて商品を展開しており、ゆと森倶楽部は蔵王国定公園内の13万㎡の森の中で過ごすコンセプトを持っています。

2026年10月1日(木)より、草花木果〈毛穴・ハリケア〉のうち「エッセンスローション<化粧水>」と「マスクジェル C<美容液・マスク>」の2品目が男女の大浴場に導入されています。

売店で展開されるラインナップ

ゆと森倶楽部の売店では、大浴場に設置された商品を含む草花木果〈毛穴・ハリケア〉の計5品目が販売されます。対象商品は以下の通りです。

- 草花木果 メイク落としオイル N <クレンジング>
- 草花木果 ホイップフォーム <洗顔料>
- 草花木果 エッセンスローション <化粧水>
- 草花木果 マスクジェル C <美容液・マスク>
- 草花木果 エンリッチクリーム EX <クリーム>

同シリーズは、紫外線による毛穴ダメージやハリのゆるみ(ハリ不足のこと)へのアプローチを目的としたスキンケアラインです。洗顔料にはパパイン、プロテアーゼ、スブチリシン(整肌成分)やカオリン(吸着成分)、セルロース(スクラブ成分)が配合され、美容液にはアスコルビン酸、3-O-エチルアスコルビン酸、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビルグルコシド(保湿成分)が配合されています。


施設および会社概要

ゆと森倶楽部は、仙台市内から車で約1時間の場所に位置する森林温泉リゾートです。
- 施設名:ゆと森倶楽部
- 所在地:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上ノ原128
- 公式サイト:https://www.ichinobo.com/yutomori-club/
草花木果を展開する株式会社キナリの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社キナリ
- 所在地:東京都品川区東品川2-2-24
- 代表者:取締役社長 山本 理史
- 資本金:1,000万円
- 事業内容:化粧品の企画・開発・販売
- URL:www.sokamocka.com
本記事は株式会社キナリの発表をもとに作成されています。
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