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バトンズ、金融機関向けB MASSにAI概要書と決算書AI-OCRを提供開始

M&A・事業承継支援プラットフォーム「BATONZ(バトンズ)」を運営する株式会社バトンズ(代表取締役社長CEO 神瀬悠一、東京都港区)は、M&A専門家向けサービス「BATONZ パートナープログラム」で提供している「AI概要書」および「決算書AI-OCR」を、金融機関専用M&A支援システム「B MASS」向けにも提供を開始しました。

金融機関からの導入要望が増加したことを受けた対応で、生成AIやAI-OCRを活用してM&A関連業務の効率化を支援します。

提供開始の背景

株式会社バトンズは、AIをはじめとする最新技術を活用し、M&A作業の効率化を推進する機能を開発してきました。「BATONZ パートナープログラム」内で「AI概要書」や「決算書AI-OCR」などを提供するなか、関心を持つ金融機関から自行でも導入したいという問い合わせが増えたことから、「B MASS」への機能提供に至りました。

提供する機能の特徴

AI概要書は、生成AIを活用して複数の資料を読み込ませることで、企業概要書のドラフトを自動生成する機能です。従来は企業概要書の完成まで2週間から1ヶ月程度を要していましたが、社内に蓄積されたM&AおよびAIに関するノウハウの活用により、最速3分でドラフトを作成します。(詳細:https://batonz.jp/company/press-room/2026-04-22/)

決算書AI-OCRは、AI-OCRを活用して最大10期分の決算書の比較資料を生成できる機能です。通常は過去3期分のデータを比較する際に手作業で一覧化する必要がありましたが、本機能により貸借対照表、損益計算書、販売費及び一般管理費明細書、製造原価報告書を読み込み、数分でデータ化することが可能となります。(詳細:https://batonz.jp/company/press-room/2025-06-02/)

安全性に配慮した利用環境と実績

株式会社バトンズでは、預かった情報を生成AIの学習に利用しない設定で運用するなど、安全性に配慮した生成AI利用環境を整備しており、今回の機能も同環境上で提供されます。

同社が運営する「BATONZ」は、M&Aプラットフォーム市場におけるユーザー数・案件数・成約件数2021~2025年度(見込値を含む)No.1(出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所 (2025年11月発刊)「国内ビジネスマッチングプラットフォーム市場の現状と展望【2025年版】」 (mic-r.co.jp))の実績を有しています。

株式会社バトンズ 会社概要

  • 会社名:株式会社バトンズ(https://batonz.jp/company/)
  • 所在地:東京都港区港南1-8-23 Shinagawa HEART 10階
  • 代表者:代表取締役社長CEO 神瀬悠一
  • 事業内容:M&A総合プラットフォーム「BATONZ(バトンズ)」の企画・開発・運用(https://batonz.jp/)、人材紹介サービス「LANNERZ(ランナーズ)」の企画・開発・運営(https://batonz.jp/lp/lannerz/:職業紹介許可番号 13-ユ-318789)
  • 上場市場:東京証券取引所 グロース市場 証券コード 554A
  • 設立:2018年4月

本記事は株式会社バトンズの発表をもとに作成されています。

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