ゼンショーの飲食店約5,290店でJCBのSmart Codeが10月1日より導入へ
株式会社ジェーシービーは、2026年10月1日(木)より、株式会社ゼンショーホールディングスが運営する飲食店約5,290店(2026年8月末時点)において「Smart Code」の取り扱いが開始されることを発表しました。
すき家やはま寿司などの対象店舗で、Smart Codeに対応する多様なコード決済サービスが利用可能になります。なお、一部ご利用できない店舗があるため、各店舗の決済手段についてはゼンショーグループ各店舗ホームページでの確認が必要としています。

株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 執行役員社長:二重 孝好)が展開する決済スキーム「Smart Code」が、株式会社ゼンショーホールディングス(ゼンショーグループ)の飲食店約5,290店(2026年8月末時点)に導入されます。
2026年10月1日(木)以降、ゼンショーグループ各店で既に利用できる決済手段に加え、Smart Codeに対応する各種コード決済サービスが順次利用できるようになります。また、今後Smart Codeに対応するコード決済サービスも利用可能となる予定です。

利用可能となるコード決済サービス
すき家やはま寿司をはじめとするゼンショーグループの飲食店で利用可能となるコード決済サービスは以下の通りです。
- atone
- Wesmo!
- ANA Pay
- EPOS PAY
- ギフティプレモPlus
- 銀行Pay(OKI Pay、こいPay、はまPay、ゆうちょPay、YOKA!Pay等)
- GLN Payment
- JAL Pay
- teppay(10月1日時点でサービス開始前のため、サービス開始後にご利用可能/東日本旅客鉄道株式会社の登録商標)
- BNPJ Pay
- FamiPay
- Payどん
- MyJCB Pay
- みきゃんアプリ
- Lu Vit Pay
Smart Codeの仕組みと導入メリット
Smart Codeは、JCBがQRコード・バーコード決済事業者と店舗をつなぐ決済情報処理センターの提供や加盟店契約の一本化を行い、事業者や店舗の負荷軽減、消費者にとって安全・安心な決済を実現する決済スキームです。
事業者側には、各店舗との契約締結やシステム開発を行わずに、全Smart Code加盟店でQRコード・バーコード決済の取り扱いが可能になるというメリットがあります。
また、店舗側には以下の取り扱いメリットがあります。
- Smart Codeに対応する全コード決済サービスの取り扱いが可能(対応事業者が増えた場合も、店舗側での端末のシステム改修や煩雑な手続きをせず、新たなコード決済の取り扱いが可能)
- コード決済事業者と店舗間の加盟店契約締結や決済処理、精算をJCBが一本化
- 海外のコード決済を取り扱い開始する際に必要なシステム対応負荷を軽減
なお、QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。
本記事は株式会社ジェーシービーの発表をもとに作成されています。
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