ゲオ、DLG技術搭載の50V型スマートテレビを10月1日より順次発売へ
株式会社セカンドリテイリング(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長執行役員:遠藤結蔵)のグループ会社である株式会社ゲオストア(本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役社長:玉井真一)は、ゲオ限定『ORION 4K対応50V型DLG搭載チューナーレススマートテレビ(GLD502UC)』を発表しました。2026年10月1日(木)よりゲオ公式インターネット通販(EC)サイト「ゲオオンラインストア」(https://ec.geo-online.co.jp/shop/)および全国の対象ゲオショップ約520店舗にて順次販売を開始します。ゲームプレイや動画配信サービスの視聴に特化した新しいコンセプトのスマートテレビとして展開されます。
DLG技術で滑らかな映像と価格を両立
動画配信サービスやゲームをメインに楽しむ層が拡大しているライフスタイルの変化を受け、あえてテレビチューナーを省いた仕様が企画されました。発売元の株式会社ドウシシャと協力し、ソフトウェア処理で滑らかな映像を生成する「DLG(Dual Line Gate)技術」を採用しています。
通常の60Hz(1秒間に60コマ)の映像表示をソフトウェア処理により120Hz(1秒間に120コマ)へ引き上げることで、アクションゲームなど動きの激しい映像でも残像感を抑えたスムーズな表示を可能にしています(※1)。これによりコスト増を抑え、4万円台(税抜)の価格を実現しました。
(※1)解像度を調整する技術処理(DLG)により、通常の60Hz映像を120Hz相当の滑らかな表示へ引き上げる機能です。ディスプレイ自体の性能(パネル本来のリフレッシュレート)が120Hzであることを示すものではありません。
本商品には、ゲームや映像の鑑賞を快適にする各種機能が搭載されています。リモコンの「ゲームボタン」を押すことで、設定画面を開かずにゲームプレイに最適な低遅延モードへ切り替えが可能です。
さらに、接続時にタイムラグを抑える自動低遅延の「ALLM」や、前後の映像を分析して補正フレームを自動生成するフレーム補正の「MEMC」といった映像補正機能を備えています。HDR技術の「Dolby Vision®」と立体音響の「Dolby Atmos®」にも対応しており、暗いシーンの明瞭な描写や臨場感のある音響を再現します。
Google TVの搭載と製品の仕様
システムには「Google TV」を採用しており、YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoがあらかじめ搭載されています。Google Playからアプリを追加することも可能で、40万本以上の映画や動画コンテンツに対応します。なお、ゲオにおける2017年12月からの薄型テレビ累計販売台数は63万台を突破しています。
製品の主な概要は以下の通りです。
- 商品名:ORION 4K対応50V型DLG搭載チューナーレススマートテレビ
- 型番:GLD502UC
- 価格:税抜44,800円(税込49,280円)
- 発売元:株式会社ドウシシャ
- 販売元:株式会社ゲオストア
- 取扱店舗:全国のゲオショップのうち対象の約520店舗およびゲオオンラインストア(取り扱いの有無については商品ページで確認が必要)
- 付属品:リモコン×1、単4形乾電池×2、スタンド×2、スタンド取付用ネジ×4、安全のしおり・保証書×1、ビデオ入力用変換ケーブル×1、転倒防止用フック×2、ネジ×2
- ゲオオンラインストア商品ページ:https://ec.geo-online.co.jp/shop/g/gB10255401
- ゲオオンライン特設サイトURL:https://geo-online.co.jp/campaign/special/other/geoselection/4ktv/gld502uc.html
本記事は株式会社ゲオストアの発表をもとに作成しました。
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