8番らーめん全店で監修カップ麺の野菜らーめん味噌を10月6日より数量限定発売へ
北陸を中心に「8番らーめん」を展開する株式会社ハチバンは、サンヨー食品株式会社が全国のローソンで販売しているカップ麺「8番らーめん監修 野菜らーめん味噌」を、2026年10月6日(火)より8番らーめん全店でも数量限定で販売します。
同商品は2022年の発売後、スープや麺の改良を経て4年ぶりの復活販売となります。ブランドの原点である麺のおいしさを届けるため、太さや食感を刷新した「ちぢれ太麺」を新たに採用し、液体味噌を追加するなど細部まで監修されています。
7回の試作を経て太麺とスープの絡みを追求

開発にあたっては、ハチバンの商品開発担当とマーケティング担当がサンヨー食品へ7回にわたる試作を重ねて商品化に至りました。
今回採用された太さのカップ麺はこれまで商品化の実績がなく、麺の太さによってスープの絡みが悪くなり味が薄く感じられるという課題がありました。これに対し、液体味噌を新たに加えることで味噌のコクや旨味を引き出し、麺とスープ、野菜が調和する一杯を実現したとしています。
看板メニューの具材や野菜炒めの香りを再現
スープは粉末スープに加え、自然な味噌の旨味が感じられる液体味噌を使用しています。麺は4月に実施された8番らーめんの太麺リニューアルを受け、カップ麺でもスープが絡み食べ応えのある仕様としました。
具材には、8番らーめんを象徴する「ハチカマ」のほか、キャベツやもやしなどの野菜、チャーシューが加えられています。さらに店舗の特徴である炒め野菜を再現するため、野菜炒めの香り付けが施されています。パッケージは「味噌」味であることが分かりやすいデザインに微調整され、象徴的な青丼が表現されています。
過去の販売実績と展開の背景
サンヨー食品との協業は、2021年8月3日に発売されたカップ麺「野菜らーめん塩」から始まりました。その反響を受け、翌2022年8月2日に発売された「野菜らーめん味噌」では、全国の1週間当たりの同形態カップ麺(タテ型ビッグ)の販売実績と比較して約18倍の販売実績を記録したことから、今回の販売へとつながりました。
ファンをはじめ、観光客や県外在住の北陸出身者など幅広い層に向け、北陸の味を身近に楽しんでもらうことを目指しています。


商品および会社の概要
商品の仕様は以下の通りです。
- 商品名:カップ麺「8番らーめん監修 野菜らーめん 味噌」
- 発売元:サンヨー食品株式会社
- 商品監修:株式会社ハチバン(8番らーめん)
- 価格:269円(税込290円)
- 発売日:全国のローソンで発売中/8番らーめん全店は2026年10月6日(火)より数量限定
- 販売店舗:全国のローソン/8番らーめん全店(数量限定)
株式会社ハチバン(本社:石川県金沢市新神田一丁目12番18号、代表取締役社長:長丸昌功)は1967年2月11日に創業し、フランチャイズ展開や飲食店の経営、食品加工などを手掛けています。店舗数は2026年9月20日現在、8番らーめんが国内113店舗、海外182店舗(タイ179店舗、ベトナム3店舗)の計295店舗、和食店舗が国内11店舗となっています。
本記事は株式会社ハチバンの発表をもとに作成しています。
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