神流川相原キャンプ場 Riverside Gardenが10月17日オープンへ
群馬県多野郡神流町に、オートキャンプ場「神流川相原キャンプ場 Riverside Garden」が2026年10月17日(土)にオープンします。神流川沿いの自然環境と、築約120年の古民家を再生したクラブハウスを組み合わせた施設です。「清流を望み、古民家に憩う。日常からひととき離れ、特別をつくる場所。」をコンセプトに掲げています。
神流川沿いの立地を生かした通年営業のキャンプ場


キャンプ場が位置するのは、都心から車でおよそ2時間、関越自動車道 本庄児玉ICから車で約60分の場所にある、神流川沿いの集落です。
場内には川沿いの環境を生かした8区画のテントサイトが整備されています。群馬県南部の神流町は冬も比較的降雪が少なく、強い季節風の影響を受けにくい環境であることから、四季を通じて利用できる通年営業の施設となっています。


築約120年の古民家をクラブハウスとして再生


施設の特徴として、敷地内にある築約120年の古民家を改修したクラブハウスが挙げられます。屋外のテントと屋内の古民家を行き来できる設計とすることで、快適な滞在環境を目指しています。
古民家内には受付やラウンジのほか、以下の設備が整備されています。
- 室内洗い場(シンク4台、うち2台は給湯対応)
- 温水洗浄便座を備えた水洗トイレ4室(24時間利用可能)
- シャワールーム2室(24時間利用可能)
地域に残された場所を活用する試み
神流町をはじめとする山間地域では、人口減少や高齢化に伴い空き家や使われなくなった場所が増加しています。Riverside Gardenは、かつて人が暮らした家や庭、周囲の土地をつないで整備されており、使われなくなった場所に人が訪れる新たな理由をつくる試みとしても位置づけられています。
施設概要・予約方法
施設の概要および予約に関する情報は以下の通りです。
- 施設名:神流川相原キャンプ場 Riverside Garden
- 所在地:群馬県多野郡神流町相原33-1
- オープン:2026年10月17日(土)
- 営業期間:通年営業
- テントサイト:全8区画(オートキャンプサイト)
- チェックイン:13:00~16:00
- チェックアウト:11:00まで
- 主な設備:クラブハウス(古民家)、ラウンジ、洗い場、水洗トイレ、シャワールーム、売店
- アクセス:関越自動車道 本庄児玉ICから車で約60分
- 運営:合同会社サイトリンク(所在地:群馬県多野郡神流町、代表:田村公裕)
- 宿泊予約ページ(なっぷ):https://www.nap-camp.com/gunma/16982
- 公式サイト:https://camp.sitelink.co.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/riversidegarden.camp/
本記事は合同会社サイトリンクの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



