OMO7旭川で建材にならない木を活用した旭川まちなか焚き火Barが2026年9月開催へ
OMO7旭川(おも) by 星野リゾートは、2026年9月1日から11月3日にかけて、建材にならない木を家具や装飾に用いたイベント「旭川まちなか焚き火Bar」を開催します。2022年から始まった本取り組みは今年で5年目を迎え、waft株式会社との協働により、本来はパルプ材やチップ材になる予定だった木材を空間演出に活用しています。今年からは、旭川市のシンボルツリーであるナナカマドを用いたアロマスプレー作りのワークショップも実施されます。

未利用木材を活用した3つの焚き火エリア

会場となるOMO7旭川5階屋外スペースでは、湾曲や強度不足などにより建材として使用できない白樺やオニグルミなどの木材を、テーブルや椅子、モニュメントとして加工し、旭川家具とともに3つのエリアに分けて配置します。

会場内は、旭川家具とともに過ごす「癒しエリア」、伐採した木によるテーブルやウッドデッキ、天井装飾を配した「小さな森エリア」、細い丸太のテーブルや切り株の椅子を設置した「アウトドアエリア」で構成され、エリアごとに異なる雰囲気の中で焚き火を楽しめる空間となっています。

北海道産ドリンクや地元スイーツを提供
イベント期間中は、コーヒーと蝦夷ウイスキーを合わせた「エゾリッシュコーヒー」をはじめとする北海道産のワインやウイスキーが提供されます。
フード類としては、北海道産チーズやドライフルーツのほか、旭川のチョコレートブランド「RAMS」のボンボンショコラなどのフィンガーフードが用意されます。料金はドリンクが500円〜、フィンガーフードが1,800円〜です。
今年から新たに、旭川市内で剪定され廃棄される枝葉を活用したアロマスプレー作りのワークショップが開催されます。「100年後により良い森を残す」をパーパスに掲げるwaft株式会社の取り組みの一環として企画されました。
参加者は、ナナカマドの蒸留水にティーツリーやレモングラスなど10種類の香りのオイルから好みのものを調合し、オリジナルのアロマスプレーを制作できます。


- 期間:毎週金曜日・土曜日(9月26日(土)・10月3日(土)・10月10日(土)を除く)
- 時間:19:00〜21:00
- 料金:1本1,000円
旭川まちなか焚き火Barの概要と施設情報
イベントの開催概要およびホテルの基本情報は以下の通りです。
- 期間:2026年9月1日〜11月3日
- 時間:19:00〜23:00
- 場所:OMO7旭川5階屋外スペース
- 料金:入場料無料(ドリンク500円〜、フィンガーフード1,800円〜)
- 対象:宿泊者・日帰り
【OMO7旭川(おも) by 星野リゾート】
- 所在地:〒070-0036 北海道旭川市6条通9丁目
- 電話:050-3134-8095(OMO予約センター)
- 客室数:237室(チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00)
- 料金:1泊1室あたり 25,000円〜(税込、食事別)
- アクセス:JR旭川駅より徒歩約13分
- 開業日:2018年4月28日
- URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7asahikawa/
- OMO7旭川公式インスタグラム:https://www.instagram.com/omo7asahikawa/
本記事は星野リゾートの発表をもとに作成しました。

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