横浜八景島運営の横浜・八景島シーパラダイスなど3施設に楽天ペイ導入
株式会社横浜八景島と楽天ペイメント株式会社は、株式会社横浜八景島が運営する「横浜・八景島シーパラダイス」「マクセル アクアパーク品川」「仙台うみの杜水族館」において、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」が利用可能になったことを発表しました。

利用者は各施設内の対象店舗において、「楽天ペイ」のコード決済による支払いが可能になります。
3施設内の対象店舗でコード決済に対応
今回の導入により、「横浜・八景島シーパラダイス」「マクセル アクアパーク品川」「仙台うみの杜水族館」の3施設にある対象店舗で「楽天ペイ」のコード決済が利用できるようになりました。
なお、対象の店舗やサービスによっては、一部対象外の支払い方法があります。
最大1%のポイント還元とポイント利用
決済時には、支払い金額に対して最大1%の「楽天ポイント」が還元されます。ポイント還元には条件があり、詳細ページ( https://pay.rakuten.co.jp/topics/pointprogram/ )で確認できます。
また、支払いの際に「楽天ポイント」を利用することも可能です。両社は、今後も利用者の一層の利便性および満足度の向上に努めていくとしています。
発表企業の概要
株式会社横浜八景島は、今回導入された3施設をはじめ、「上越市立水族博物館 うみがたり」「ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)」「西武園ゆうえんち」、台湾桃園市にある「Xpark」と国内外7施設を運営しています。
楽天ペイメント株式会社( https://payment.rakuten.co.jp/ )は、楽天グループの中で決済およびマーケティングを中心としたサービスを展開する企業として2019年4月に設立されました。「楽天ペイ」をはじめ「楽天ポイントカード」「楽天チェック」「楽天ペイ」実店舗決済などを運営し、傘下の楽天Edy株式会社では「楽天Edy」「楽天キャッシュ」を運営しています。
本記事は株式会社横浜八景島および楽天ペイメント株式会社の発表をもとに作成しています。
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