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TofuのAI自動記帳サービスtofuが税界タイムス第113号に掲載

株式会社Tofuは、同社が開発・提供するAI自動記帳サービス「tofu」に関する特集記事が、会計業界専門紙『税界タイムス』第113号(2026年10月1日号)に掲載されたことを発表した。記事では、東京で生まれた同サービスが海外市場での実証を経て日本市場へ本格参入する経緯などが紹介されている。

独自AI技術と証憑単位の料金体系

tofuは、独自開発のAIモデルと独自チューニングを施した汎用LLMを組み合わせることで、請求書の明細を1行ずつ抜き出し、手書きの領収書にも対応する。読み取り精度99%、記帳業務の作業時間は最大70%削減を実現しているという。

料金体系は証憑1通単位で計算する方式を採用している。月1万5,000円(年一括払い)の小規模事務所向けプランでは年9,600通・1通あたり約18円で、ユーザー数や事業所数は無制限となっている。通帳や取引明細は1ページを1通として扱うため、1ページに数十行が並んでいても同一料金で処理される。

自己学習機能とケーススタディ動画の公開

同サービスは自己学習機能を備えており、過去の仕訳データを取り込んで勘定科目や税区分を自動で判断する。修正を加えるごとにAIが学習して正答率が上がる仕組みで、ナレッジベースに蓄積された判断基準はスタッフの教育資産としても機能するという。

また、同社は導入事例として、セブンセンス税理士法人が登場するケーススタディ動画「Closing the Distance」を公開している。

AI自動記帳サービス「tofu」と株式会社Tofuの概要

tofuは、領収書・請求書・銀行通帳などの証憑をAIが自動で読み取り、仕訳案の作成までを行うサービスで、手書き書類や200以上の言語に対応している。freee会計・マネーフォワード・弥生会計・ジョブカン会計などの主要会計ソフトと連携し、現在、世界100カ国・5,000社超に導入されている。

株式会社Tofuの概要は以下の通り。

  • 会社名:株式会社Tofu
  • 代表者:代表取締役 サマン・ヘーラト
  • 本社所在地:東京都渋谷区恵比寿一丁目5番9号 SG恵比寿ビル2F
  • 事業内容:AI自動記帳サービス「tofu」の開発・提供
  • 公式サイト:https://www.gotofu.co.jp/

本記事は株式会社Tofuの発表をもとに作成されています。

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