飲み物に甘さやフレーバーを足す人は21.6% 重視は味や香りの本格感
株式会社NEXER Groupとポーションパックの受託充填OEMを手がける株式会社やまと蜂蜜は、全国の男女500名を対象に「おうちカフェと毎日のドリンクの甘味・フレーバーに関するアンケート」を実施しました。

調査の結果、普段の飲み物に甘さやフレーバーを足すことがある人は21.6%となり、加え始めたきっかけは「気分転換のため」が最多でした。また、加える際に重視する要素としては「味や香りの本格感」が最も多く選ばれています。
飲み物に甘さやフレーバーを足す人は21.6% きっかけは気分転換
最近飲んで気に入った味のドリンクを聞いたところ、「コーヒー系」が47.8%で最も多く、次いで「フルーツ系」が17.6%、「紅茶系」が14.2%となりました。周りで流行っていると感じるドリンクとしては、タピオカミルクティーやフラペチーノのほか、抹茶ラテやはちみつ紅茶などが挙げられています。

普段、コーヒー・紅茶・炭酸・お酒などの飲み物に「甘さ」や「フレーバー」を足すことがあるか尋ねたところ、「よくある」が7.2%、「ときどきある」が14.4%で、あわせて21.6%が「ある」と回答しました。一方で「あまりない」は23.0%、「まったくない」は55.4%でした。
飲み物に甘さやフレーバーを足すことが「ある」と答えた人に加え始めたきっかけを尋ねたところ、「気分転換のため」が46.3%で最多となり、「節約のため」と「カフェの味を自宅で楽しみたかった」がそれぞれ19.4%で続きました。

加える際に重視するのは「味や香りの本格感」

飲み物に甘さやフレーバーを足すことが「ある」とした回答者に何を重視するかを聞いたところ、「味や香りの本格感」が37.0%で最も多く、「カロリー・糖質」が25.0%、「手軽さ(ポーション・個包装など)」が21.3%となりました。

回答理由として、「味や香りの本格感」を選んだ人からは「その時の気分で甘さなどを変えたいから」「なるべく人工的ではなく天然の果実等の味わいを楽しみたいので」といった声が寄せられました。「カロリー・糖質」を選んだ人からは健康や糖質制限を気にする意見が、「手軽さ(ポーション・個包装など)」を選んだ人からはすぐに飲める点や準備の手間を省きたいという意見が挙がっています。
約3割がこだわりの甘味料に魅力 機能性は「低糖・糖質オフ」がトップ
はちみつ・メープル・フレーバーシロップなど「こだわりの甘味料・シロップ」に魅力を感じるかという質問では、「とても魅力を感じる」が5.8%、「ある程度魅力を感じる」が25.4%で、あわせて31.2%が「魅力を感じる」と回答しました。「あまり魅力を感じない」は26.8%、「まったく魅力を感じない」は42.0%でした。使いたい場面や人に贈りたい場面としては、誕生日祝いや自分へのごほうび、ちょっとしたプレゼントなどが挙げられています。

市販のドリンクやシロップ製品で「あったら飲んでみたい」と思う味については、「コーヒー」が30.8%で最も多く、「抹茶」が21.0%、「フルーツ系」と「チョコレート」がそれぞれ20.0%でした。
ドリンクやシロップを選ぶ際に最も魅力を感じる機能性を聞いたところ、「低糖・糖質オフ」が19.8%で最多となり、「個包装・使い切り」が15.8%、「カロリー控えめ」が15.0%と続きました。

調査概要と会社概要

「おうちカフェと毎日のドリンクの甘味・フレーバーに関するアンケート」の概要および関連企業の情報は以下の通りです。
調査概要
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年9月3日 ~ 9月10日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
株式会社やまと蜂蜜
- 所在地:〒630-8432 奈良県奈良市田中町324
- 代表取締役:鳥居 大嗣
- 電話番号:0742-61-8868
- URL:https://www.yamato-honey.co.jp/
- 事業内容:液体調味料・濃縮飲料・シロップなどの食品を個食用ポーション容器へ充填する業務

株式会社NEXER Group
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
- 事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
本記事は株式会社NEXER Groupと株式会社やまと蜂蜜の発表をもとに作成しています。
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