Foodamental、日本大学と共同研究を2026年10月1日に開始へ
Foodamental株式会社は、2026年10月1日より日本大学生物資源科学部との共同研究を開始します。同社は食の乱れを心身の状態を映すサインとして捉え、食とメンタルヘルスが交差する領域において研究開発を進めています。今回の取り組みを通じて、食行動と心身の関係に関する基礎研究の知見を蓄積し、今後の事業や研究開発の土台づくりを目指します。
共同研究の背景と狙い
Foodamental株式会社は、食の乱れを単なる自己管理不足ではなく心身の状態を反映するものと捉え、食×メンタルヘルス領域の研究開発に取り組んでいます。
今回の共同研究では、短時間に集中して食べるような食行動に着目し、食行動と心身の関係について基礎研究から新たな知見を蓄積することを目指します。
既存事業との連携と今後の展開
同社は自社プロダクトとして、βテストを実施したAIパートナー「ごはんサイン」の開発を行っているほか、企業のR&Dや新規事業を伴走支援する「KINTSUGI」を展開しています。
共同研究で得られた知見は、ごはんサインをはじめとする自社プロダクトやKINTSUGIを通じた企業の伴走支援、さらには次の研究テーマへ活用していく方針です。今後も研究と事業を行き来しながら、独自の知見を積み重ねていくとしています。
代表取締役 吉田惇紀氏のコメント
Foodamental株式会社の代表取締役である吉田惇紀氏は、商品やサービスを提供するだけでなく、食と心の関係を基礎から問い直す必要があると言及しています。また、研究に協力する日本大学生物資源科学部の小宮先生をはじめとする関係者への感謝を述べた上で、「1日の終わりに、今日も楽しかった、明日もがんばろうと思える毎日を実現する」というVisionと「食の可能性を具現化し、あなたに日々のikigaiを」というMissionに近づくための取り組みであると語っています。
Foodamental株式会社について
- 社名:Foodamental株式会社
- 本社:神奈川県横浜市
- 代表取締役:吉田惇紀
本記事はFoodamental株式会社の発表をもとに作成しました。
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