ディーネット、中小企業のランサムウェア対策を解説するセミナーを開催へ
株式会社ディーネットは、巧妙化するランサムウェア攻撃の手法や業務継続に向けた対策を解説するセミナーを開催する。被害報告の約6割を中小企業が占める現状を踏まえ、最新の脅威実態や備えるべき対策を紹介する。
中小企業が被害報告の約6割を占める実態
ランサムウェアは企業規模や知名度にかかわらず被害に遭う可能性があり、大企業だけの問題ではないとされている。実際の被害報告のうち約6割を中小企業が占めており、これまでに被害がなかった企業においても、自社に起こり得る経営リスクとしての備えが重要となる。
巧妙化するメール攻撃の手法と対策
身近な侵入口の一つであるメール攻撃は、手口の巧妙化が進んでいる。返信を装った攻撃や自然な日本語を使ったメール、URLリンク型フィッシングなどが見られるなか、セミナーでは最新のメール攻撃の実態とともに、被害を防ぐために押さえておくべき対策が解説される。
管理から外れたサーバーや古い機器、パッチが適用されていないシステムといった脆弱性もランサムウェアの侵入口となる。本セミナーでは、脆弱性への対策に加え、ソフトウェアの最新化やバックアップなど、万一の際にも業務を止めないために実施すべき運用の5つのポイントが取り上げられる。

関連情報
- 主催・共催:株式会社ディーネット
- 協力:マジセミ株式会社
- 問い合わせ先:https://majisemi.com/service/contact/
- マジセミ株式会社 所在地:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
本記事はマジセミ株式会社および株式会社ディーネットの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



