石川町フェリーチェ桟橋発着の花灯りナイトクルーズが2026年10月に運航へ
2025年5月に完成した石川町フェリーチェ桟橋を発着地として、日本に1台しかないヤマハ発動機の次世代電気推進機HARMO搭載 e-Float Terraceによるクルーズ企画が実施されます。開催日は2026年10月10日(土)で、公益財団法人横浜市観光協会の「花の港」と連携した光の演出が行われます。



本企画「横浜市観光協会『花の港』連携ナイトクルーズ 秋の夜長 花灯りの航路 IN ISHIKAWACHO」では、横浜元町や北鎌倉でgalleryYAEZAKURAを展開するひょうたんランプ作家のSuminoが制作した作品が船内を彩ります。ひょうたんに横浜のシンボルの花々を彫刻したランプがあしらわれ、水面に映る光の演出を楽しめるクルージングとなります。
使用される「HARMO」は、電動モーターを動力とする推進機ユニットと、直感的な操作を可能とするヘルムマスターEXなどで構成された次世代電動推進機です。低振動・低騒音を特徴としており、乗船者に快適な乗船空間を提供するとしています。
クルーズは石川町フェリーチェ桟橋を発着地として横浜港付近を往復するルートで、約30分のクルージングが5便運航される予定です。事前予約者が優先されます。
- イベント名:横浜市観光協会『花の港』連携ナイトクルーズ 秋の夜長 花灯りの航路 IN ISHIKAWACHO
- 開催日:2026年10月10日(土)
- 会場名(出発地点):石川町フェリーチェ桟橋(〒231-0868 神奈川県横浜市中区石川町2丁目64付近)
- 時間:チェックイン開始時間:16:45 クルーズ終了時間:21:00
- 乗船人数:1便につき12名乗船可能
- 乗船料金:¥3,500(税込)

石川町フェリーチェ桟橋と「花の港」の取り組み
発着地となる石川町フェリーチェ桟橋は、石川町駅南口側の中村川沿いに完成しました。新たなにぎわい創出の拠点として、地域住民や近隣商店街利用者への愛着をもってもらうイベントを目指しています。
連携する「花の港」は、公益財団法人横浜市観光協会が「GREEN×EXPO 2027」に向けて“花と幸せがあふれる豊かな港まち・横浜”を目指す観光ブランディングです。
企画・運営体制

本イベントは以下の体制で実施されます。

- 企画・運営:石川商店街協同組合会(gallery YAEZAKURA)
- 企画協力・運航:京浜フェリーボート株式会社
- 協力:ヤマハ発動機株式会社(次世代電動推進機HARMO搭載 e-Float Terrace)
作家詳細ホームページ:https://www.yaezakura.info/ 次世代電動推進機HARMO詳細:https://www.yamaha-motor.co.jp/marine/eft/ 花の港詳細:https://www.welcome.city.yokohama.jp/hanaminato/
本記事は石川商店街協同組合会などの発表をもとに作成しました。
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