手帳の市2026秋が10月に浜松町で開催へ 過去最大規模の全88ブース出展
一般社団法人日本手帳クリエイター協会は、2026年10月10日と11日に東京都立産業貿易センター浜松町館にて「手帳の市2026秋」を開催する。協会の設立およびイベント開始から5年目の節目を迎え、過去最大規模となる全88ブースが出展予定となっている。会場では手帳や文具の販売に加え、展示やワークショップ、トークイベントなど多彩な企画が展開される。
過去最大規模の全88ブースが集結
「手帳の市」は手帳やノートを愛する人たちに向けた体験型マーケットで、2025年秋には1,700名を超える来場者を記録した。
2026年は協会の設立5年目およびイベント開始5年目にあたり、4月に開催された「手帳の市・春」に続いて実施される今回の秋イベントは、販売・ワークショップ・トーク・展示を含む全88ブースの過去最大規模で開催される。会場には手帳のほか、ノート、インク、スタンプ、マスキングテープ、筆記具、デコレーション素材、雑貨などが集まり、作り手と直接交流しながら商品を選ぶことができる。
会場内は4つの部門で構成され、「書くこと」の多様な楽しみ方が提供される。
- 物販:メーカー、店舗、個人クリエイターが集まり、手帳や関連アイテムを展示・販売する。
- 展示:手帳の紙質やレイアウトを確認できる手帳展示イベント「手帳展ててん」のほか、万年筆画家・サトウヒロシ氏率いる「文具で描く」チームによる「ちいさな絵画展」を開催する。
- ワークショップ:手を動かして書くことやつくることを楽しむ企画が実施され、今回初登場のプログラムも予定されている。
- トークイベント:オリジナル手帳やメソッドの考案者に加え、本年からは文具関係者も登壇する。
このほか、賞品が当たるくじ引き大会やスタンプ企画なども予定されている。
新事業「note and diary」の先行部員募集を開始
一般社団法人日本手帳クリエイター協会では、2027年4月より新事業「note and diary ~書く・貼る・残す。紙で楽しむ~analog hobby(アナログホビー)部」の本格始動を予定している。
紙に書く、貼る、残すといったアナログの良さを見つけて楽しむことを目的とした活動で、イベント会場では本格始動に先がけて仮称「noteanddiaryanaloghobby部」の部員募集を開始する。
- イベント名:手帳の市 2026秋
- 開催日時:2026年10月10日(土) 12:00 – 18:00、2026年10月11日(日) 10:30 – 16:00(各日とも最終入場は終了時刻の一時間前まで)
- 開催場所:東京都立産業貿易センター浜松町館 5階展示室(東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝)
- 参加費:プレミアムチケット 3,300円(税込)、アーリーチケット 10日2,000円(税込)・11日1,500円(税込)、セミアーリーチケット 10日のみ1,500円(税込)、一般チケット 1,300円(税込)、2Dayチケット 2,500円(税込)※小学生未満は無料、チケットは一日限り有効(購入後の払い戻し不可)
- 来場者ノベルティ:日本手帳クリエイター協会 オリジナル付せん
- 申込URL:https://techo-no-ichi2026autumn.peatix.com/
- 公式HP:https://techo-no-ichi.com/
本記事は一般社団法人日本手帳クリエイター協会の発表をもとに作成しています。

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