秀和システム新社、水上学による競馬書籍を2026年10月9日に発刊へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社秀和システム新社(代表取締役:津島憲豪)は、2026年10月9日に【革命競馬】シリーズの新刊『血統馬券!推しの種牡馬70頭』を発刊する。

著者はフジテレビ系「競馬予想TV!」レギュラーやラジオ日本の「中央競馬実況中継」解説を務める水上学氏が担当する。本書では、2026~27年に向けて買うべき種牡馬70頭の分析が展開されている。
今後の競馬界を見据えた種牡馬の選定
本書では、ディープインパクトやハーツクライ、キングカメハメハといった歴史的大種牡馬の産駒減少と、キズナ、エピファネイア、キタサンブラックによる新御三家状態への移行といった環境変化を踏まえ、種牡馬の選定が行われている。
水上氏は、すでにこの世を去っている種牡馬を外し、現在および今後の影響力がある種牡馬に絞って分析を行う方針をとっている。
4つに分類された70頭の構成
取り上げられている70頭は、重要種牡馬16頭、注目種牡馬33頭、2026年デビュー新種牡馬8頭、番外種牡馬13頭の区分で構成されている。
- 重要種牡馬(16頭):エピファネイア、キズナ、キタサンブラック、クリソベリル、サートゥルナーリア、シニスターミニスター、シルバーステート、ドレフォン、ナダル、モズアスコット、モーリス、リアルスティール、リオンディーズ、ルヴァンスレーヴ、レイデオロ、ロードカナロア
- 注目種牡馬(33頭):アジアエクスプレス、アドマイヤマーズ、アルアイン、イスラボニータ、インディチャンプ、カリフォルニアクローム、グレーターロンドン、ゴールドシップ、ゴールドドリーム、コントレイル、サトノダイヤモンド、サンダースノー、シスキン、ジャスタウェイ、シャンハイボビー、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、ダノンスマッシュ、ダノンレジェンド、タワーオブロンドン、ニューイヤーズデイ、ビッグアーサー、ファインニードルブリックスアンドモルタル、ベンバトル、フォーウィールドライブ、ポエティックフレア、ホッコータルマエ、マジェスティックウォリアー、ミスターメロディ、ミスチヴィアスアレックス、ミッキーアイル、ルーラーシップ
- 2026年デビュー新種牡馬(8頭):ウィルテイクチャージ、エフフォーリア、カラヴァッジオ、サリオス、ジャンダルム、ステルヴィオ、ハイランドリール、ホットロッドチャーリー
- 番外種牡馬(13頭):アメリカンペイトリオット、ヴァンゴッホ、ウインブライト、ダノンキングリー、ダノンバラード、ダノンプレミアム、デクラレーションオブウォー、パイロ、フィレンツェファイア、マインドユアビスケッツ、マテラスカイ、ミッキーロケット、ワールドプレミア
書籍概要と著者プロフィール
全国の書店やネット書店で販売される。
- 書名:血統馬券!推しの種牡馬70頭
- 著者:水上学
- 定価:2310円(税込)
- 発売日:2026年10月9日
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798077593
- 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18731356/
著者である水上学(ミズカミマナブ)氏は1963年千葉県出身、東京大学文学部卒。ラジオ番組ディレクターを経て競馬ライターとなり、フジテレビONE「競馬予想TV!」レギュラー出演やラジオ日本「中央競馬実況中継」土曜日午後の解説を担当している。月刊誌「競馬の天才!」での連載「水上学の上から目線」のほか、Youtube「水上学のkeiba大学」、ブログ「白線の内がわ」などを展開し、『重賞ゲッツ!』シリーズ、『血統ゲッツ!2024』『JRA84コース種牡馬宝典』などの近著がある。
本記事は株式会社秀和システム新社の発表をもとに作成されています。
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